« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

T社試飲会

当店では定番は除いて常にワインの商品を見直し、毎年10月に新しい商品を導入するようにしています。そのための情報収集も兼ね、輸入業者の試飲会に参加しています。

昨日は 神戸のT社の試飲会が数年ぶりに東京で行われました。イタリア、フランスのオーガニックワインが中心の品揃え。どれも 期待以上に美味しかったです。

同行した某イタリアンレストラン関係者も、クォリティーの高さに感動していました!

当店も T社のワイン増やそうと検討中です。

10月にご期待!

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

6月17日 ワイン会やりまーす!

6月17日(日) 13:00~ ステップ2階にて ワイン会を行います。

私の妹が つくる手作りパンやおつまみ、そして 季節のフレッシュチーズを食べながら 毎回8種類ほどのワインが飲めます。

堅苦しいことなしの 飲み会ですので、是非是非 お気軽におこしください。

会費は お一人様 4000円です。

今日も 今までのワイン会で好評でしたワインをご紹介します。

南フランスのワインです。

Photo_29 昔から高品質のワイン造りで知られ、ワイン専門誌などでも高い評価を得ています。

フランス国内の星付きレストランやホテルでも扱われています。

高級感ただよう味わいの赤ワインです。

下記はワイン会の資料の抜粋。

シャトー・ド・ランシールは、ラングドック地方の首都モンペリエから北に20km程離れた

ヴァルフローネス村に位置します。ラングドックのアペラシオンの中でも最も内陸で、

かつコトー・デュ・ラングドックの中でも高品質ワインを産することで名高い「ピック・サン・ルー」

というかなり限定されたアペラシオンに位置しています。ここの畑は一面真っ白で、

化石を沢山含んだ石灰質の石がごろごろした土壌が、ぶどうの理想的な熟成とミネラルに富んだ味わいを

与えてくれております。また、大陸の影響のある地中海性気候は、昼夜の寒暖の差が大きく、

ぶどうのゆっくりかつじっくりした熟成と、理想的な成分バランスをもたらします。

4世代に亘りデュラン家とヴァランタン家によって共同所有されており、永年培ってきた技術と適切な投資によって、類まれな高品質ワインを造り出しております。

今日の『このワイン』とは 「シャトー・ド・ランシール グラン・キュヴェ

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

6月17日 ワイン会やりまーす!

6月17日(日) 13:00~ ステップ 2階で ワイン会を行います。

この日は父の日なんですよね。父の日イベントで忙しいという方も多いかもしれませんが、たまには お父様を誘って ワイン会へというのはいかがでしょう。

会費は お一人様 4000円。 車でのご来店はご遠慮していますので、駅までの送迎ご希望の方は ご相談ください。

今日も 今までのワイン会で好評だったワインをご紹介します。

Photo_28 オーストラリアのマーガレットリヴァーを代表するワイナリー ルーウィン エステートのワインです。

ルーウィンのワインは どの品種のワインも とてもよく出来ていて 美味しく愉しめます。葡萄の栽培においても ビオロジックに近い栽培。

だからこそ美味しいのかも。

このときのワイン会は 5月でしたので リースリングを愉しみました。

ライムやグレープフルーツの香り 白い花や蜂蜜の甘い香り キリットした酸味が心地よい とてもフルーティな辛口の白ワインです。

下記はワイン会の資料の抜粋です。

1972年カリフォルニアのロバート・モンダヴィが高級ワイン造りに適した場所を探し歩き、ルーウィンの

オーナーであるデニス・ホーガンとジョイント・ヴェンチャーでブドウ栽培をスタートさせました。

最初の本格的なワインは1979年ヴィンテージでしたが、1980年のアート・シリーズ・シャルドネがいきなり

国際的な注目を集めることとなります。英国の「デキャンタ」誌がブラインド試飲による評価で、

ルーウィンを世界最高のシャルドネとして選んだのです。以来国内外で数々のトロフィーやメダルを受賞し、今ではオーストラリアを代表するワイナリーの一つとなっています。世界のワイナリー100選

に選ばれるなど、国内外の権威ある雑誌・評論家からの評価は高まる一方です。

今日の『このワイン』とは 「ルーウィン エステート アートシリーズ リースリング」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

風邪をひいたときの定番

子供が熱をだしてしまいました!!! とりあえず、昨日1日寝ていただけで 収まってくれたので良かった。

昨日 久しぶりに子供と食べたのが みかんの缶詰。

私が 子供のとき熱が出れば 決まって食べたのがこのみかんの缶詰なんですが。 みなさんは どうですか。

我が家の子供たちも 喜んで食べていましたよ。

製造工程における薬品や添加物のことも 気になりますが、こういう日は 特別!

気にせず、汁までゴクゴクっと。

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

今の季節おすすめ!のワイン

昨日・今日と、夏のような日差しの強さですね。

暑い日はスカッと爽やかワインで だるさを吹き飛ばしたいものです。

先日発送したダイレクトメールのなかで「これからの季節飲みたいお勧めワイン」という特集を組み、ワインのご案内をしました。

早速、お客様のお問い合わせがありました。

その中のひとつを今日はご紹介します。

Photo_27

イタリアのロゼワインです。

「ブラッシュ」といえばロゼワインのこと。ロゼワインなんて 甘くて子供だまし!なんて

飲まず嫌いの方も多いのでは。

このワインは 辛口のロゼ。イチゴなどの香りがいっぱい。果実の甘味も感じ、フルーティで

爽やかな辛口に仕上がっています。

このワインを町田にあるイタリアンに納品させて頂いているのですが、すごく好評で売れてます。

食事向きのワインでもあるからですね。雑誌「ワイナート」でも星をとっています。

是非お試しください!

| | コメント (0)

応援したい自然派の造り手

30代も残り少ない年齢となると、ふと20代の頃を色々思い出します。

ただ、楽しかったことを懐かしく思い出すこともあれば、後悔したり、反省したり・・・。

でも自分の20代も家族や周りの方たちに支えられて、とーっても前向きに頑張っていたときだったかも。

Photo_25 今日ご紹介するワインの造り手は、まだ20代。すごい前向きに頑張っています!!!

2001年に自分のドメーヌを創立したのですが、その時弱冠23歳。

農業技師の資格を持つ彼女が研究の最後として訪れた研修先が あのルーションの怪物といわれるドメーヌ・ゴビー。

ゴビーさんの影響を強く受け、彼女は その隣町、モントネ村に10haの畑を手にしワイン造りを始めました。

カリニャンやグルナッシュという品種の老木が植わっている良質の畑を、ビオロジック農法で耕し、無理な抽出などをせず、自然に発酵。

濃縮感にとんだ味わいもあり、まろやかで上品。

数々のワイン評論誌で 取り上げられ 「Wine Advocate」においても90点代を獲得しています、

土壌の個性と 彼女のワイン造りに対するひたむきさが、ワインの味わいにもでていて 私も好きなワインのひとつ。

老木のカリニャンが植わっている畑は 石英をたくさん含んだ土が構成しています。

Photo_26 ですので、ワイナリーの名前は「天使の岩=ロック・デ・サンジュ」。

天使とつけるところが 20代の女性っぽいでしょう。

今日の『このワイン』とは 「ル・ロック・デ・サンジュ

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月17日 ワイン会やりまーす!

6月17日(日) 13:00~ ステップ2階にて ワイン会を行います。

以前は 2ヶ月に1回でしたので、今年はもう少し回数を増やしたいと思っていたのですが、すみません。

現在 3人目を妊娠しているので 次回は 来年の秋ごろになりそうです。

ワイン会は 私の妹が つくる手作りパンやおつまみ、そして 季節のフレッシュチーズを食べながら 毎回8種類ほどのワインが飲めます。

堅苦しいことなしの 飲み会ですので、是非是非 お気軽におこしください。

会費は お一人様 4000円です。

お車でのご来店はご遠慮願います。

蕨駅・戸田駅への送迎は お受けしますので ご相談ください!

今日も 今までのワイン会で 評判の良かったワインをご紹介します。

Photo_24 オーストラリアの赤のスパークリングワインです。

色鮮やかな濃い紫色でクリーミーな泡立ち

甘味も強く、まるでカシスリキュールのような風味なのです。

オーストラリアでは、シラーズでできた赤のスパークリングワインって結構ポピュラーなのですが、ワイン会では初めて口にするという方も多く、大変気に入っていただきました。

下記はワイン会の資料の抜粋です。

YELLOWGLEN 

1971年、バララットのビジネスマン、イアン・ホームが趣味としてバララットの南西18kmスミスデールにブドウ畑を作ったのが始まり。8haの畑には主として赤ワイン用品種が植えられ、生産のほとんどが赤ワインで、他には若干の白とスパークリングがある程度でした。1982年フランス人ドミニク・ランドラガンとパートナーシップを結び、生産をスパークリング・ワインに絞りました。ランドラガンはシャンパーニュ生まれ。ブルゴーニュのボーヌで学び、いくつもの大手シャンパン・ハウスで醸造経験を積んだ後、オーストラリアに渡り、セッペルト社でスパークリング・ワインの醸造を担当しました。ミルダラ・ブラス(現ベリンジャー・ブラス)に買収されてからも、イエローグレンはスパークリング造りに徹し、プレミアムのキュヴェ・ヴィクトリアをはじめ、ロゼ・スパークリングやガス圧の低いクレマンなどもリリースしています。
現在ブドウはヴィクトリア州各地のみならず、南オーストラリア州のアデレード・ヒルズやエデン・ヴァレーからも引いています。
ワイン・メーカー、チャールズ・ハーグレイヴはケルターラー、シャトー・レミー、アンドリュー・ガレット、インゴルドビーなど数多くのワイナリーでの醸造経験をもち、現在はベリンジャー・ブラス・グループ全体のスパークリング・ワインメーカーに就任しています。

このレッドスパークリングは、パザウェイやライムストーン・コーストのシラーズを中心にブレンド(ベースワインは97年が4%、98年が30%、99年が26%)した伝統的なスタイルで、ラズベリーやプラムのようなリッチな果実の甘い香りとスパイスなどのニュアンスが溶け合う滑らかでまろやかな味わい。

今日の『このワイン』とは 「イエロー・グレン レッド NV」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

むくみに効くか コモ湖の水

今日 折込広告をうちましたが、早朝から訪れたお客様が手にしたのは、

先日 美味しい水ということでご紹介したイタリア コモ湖の微炭酸ミネラルウォーター。

001_8 とても華奢な女性のお客さまなのですが、むくみに悩まれているとか。

見た目にはわからないですが、とても痛くて苦しいそう。

重炭酸塩の多いこの水が、利尿作用が高いから、むくみにも 効くのではということでの試し買いです。

普通の水では、飲めばまた 溜め込んでしまうとのこと。

つらい悩みです。

効果のほどは 後日 お知らせしていただくことにしました。

今日の『ミネラルウォーター』とは 「フォンテ・パラヴィッソ フリッツアンテ」

『このミネラルウォーター』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

美味しかったのでおすすめ!の自然派ワイン

ボージョレなのですが、飲むとちょっとビックリするほど 出来のいいワイン。

本当にガメイでできているの?と思うくらい、上品な味わいです。

もちろん、11月のヌーヴォーでも その出来は抜きん出ていて、当店ステップでもすごく好評。

こんなヌーヴォー飲んだことがないという 感動のお言葉もお客さまから頂く程。

今日ご紹介するのは その同じ造り手の 亜硫酸塩(SO2)完全無添加の

Photo_19 ボージョレです。

よくボージョレでありがちなハデハデな香りなどはないのですが、

自然な果実味いっぱいで その飲み心地の良さはバツグン!

あくまで嫌味のない 忘れられない味わいなのです。

Photo_22 造り手のラパルは、見た目もそうなのですが、高倉健 さんのように 男気のある 一本気の性格のようで、こだわり抜いたワイン造りを実践しています。

Photo_23 写真は昨年の収穫風景です。

ラパルさんは収穫する人に、葡萄の選別を厳しく指示。

「ちょっとでも、痛んでいる葡萄は捨てろ!迷ったら捨てろ!」とはっきり言っているとのこと。

同じ自然農法をしていても、この選別で、ワインの味わいが大きく違ってくるんですよね。

せっかく育てた葡萄を捨てるって 勇気がいりますけど、美味しいワインを造るためには必要。

このような細かな工程が、ワインの出来に反映しますし、多少割高になるのも充分うなづけます。

2005年ヴィンテージが あと数本残っていますので、ご興味のある方はご連絡くださいませ。

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ジャン・クロード・ラパリュ ボージョレ・ヴィラージュ タンタッシオン」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

ベルギービールって奥深い

そば粉のお好み焼きには ベルギービールも合わせてみました。

2007515_003  エールタイプのレッドビール。

すっごく酸っぱい味わいで 一口目はびっくりしました。

甘酸っぱいって言ったほうがいいのかな。ワインのような味わいです。

本当に大麦とホップだけで 出来てるの?と思うくらい。

泡立ちはクリーミーだし、コクもあります。

脂っこい肉料理にも合いそうなビールです。

オーク樽で2年熟成してから瓶詰めしているそうです。

はまる人は、はまる味。 案の定、主人は美味しそうに飲んでいました。

ベルギービールって、奥深くて面白い!

今日のビールは 「ローデンバッハ グランクリュ」

『このビール』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

これぞ自然派!

休みの日は、時間があれば主人が夕飯をつくってくれます。

先日は、手打ち蕎麦 おお野さんからわけていただいたそば粉がのこっていたので、そば粉のお好み焼きを作ってくれました。

2007515_001

     まだまだ改良の余地ある秀作。といったところでしょうか。

3歳の長男は、ケチャップを山盛りつけて 大喜び!

「おいしい!おいしい!」と食べていました。

1歳の次男は ちょっとダメだったみたい。

今回あわせたワインは ロワールの白ワイン。

Photo_21 ビオディナミの先生的存在、ミシェル・オジェが造るワインです。これぞ 自然派といえるワインの1本です。

亜硫酸塩(SO2)も無添加だし、フィルターもかけていないので

ちょっと濁っています。 白桃を搾ったようなフルーティな風味と日本酒の濁り酒のような旨味成分がギューッと詰まったちょっと複雑な感じ。

飲めば飲むほど その旨味にはまってしまいます。

2007515_006 デザートのフルーツポンチとの相性もよし。香りがとってもフルーティだからでしょう。

自然保護の面から、コルクも使用せず、王冠で閉まっています。

Photo_18 ビール感覚で気軽に開けて楽しめますよ!

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレ スアヴィニョン」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

蕨 探訪 VOL.1

小さな子供がいると なかなか遠出の旅行というのは難しいものです。

我が家も、3歳と2歳の子供を連れて どこかに出かけるということは一大決心が必要で、年にほんとに1,2度。

我が家の長男は なぜだか、神社仏閣が好き。

鎌倉や京都に行ったらさぞや喜ぶだろうなと常々 思っていました。

でも、そんなことは夢のまた夢。いつになるでしょう。

でも、ふと あたりを見回してみると、小さなお寺や神社が身近にあるではないですか。

試しに 家族で足を運んでみました。

200758_006_1 200758_001_3

これが 子供たちは大喜び!!!

200758_007_1私たち大人にとっても 再発見で、とーっても新鮮。数十分滞在しただけなのですが、すごくリフレッシュできました。

200758_008_1

写真は 和楽備神社です。http://www.warabi.ne.jp/~jinja/

結構古い神社で、私たちはお宮参りもこちらにお願いしています。

200758_002_2 すっかりお気に入りの場所になってしまい、

この日から、息子たちは、ジジやババにもお願いして何回か

和楽備神社に足を運んでいます。

蕨って古い町なので、ちょっとした旧跡があるんですよね。

これを機に 子供たちと訪ねてみたいと思います。

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

6月17日 ワイン会やりまーす!

6月17日(日)13:00~ 当店ステップ 2階でワイン会行います!

まだ、どんなワインを出すかは 検討中。

ムシムシしてくる季節ですので、爽やかなワインもお出ししたいと思います。

今までのワイン会で好評だったものを ご紹介します。

ボルドーの自然派ワインです。

Photo_17 ボルドーって、まだまだ自然派の造り手は少ないそうです。大手のシャトーが牛耳っていて、土地の値段も高いですし、なかなか新しいことにチャレンジするのが難しいとのこと。

でも 最近の自然派ワインブームで大手シャトーも、栽培や醸造を見直せざるを得ないらしいですが。

今日、ご紹介するワインは、木樽メーカーの社長が、テロワールにこだわっPhoto_20 たワインを造りたくて始めたワイナリー。

リッチだからこそ、ボルドーでのチャレンジもできるのでしょう。

ボルドーらしいリッチな味わいも愉しめる赤ワインに仕上がっています。

下記は、ワイン会の資料の抜粋です。

ワイン熟成用の樽メーカーとして著名な「ソーリー」の経営者の一人であるパスカル・コロット氏が所有するワイナリー。サンテミリオンの東「コート・ド・カスティヨン」からドルドーニュ川を渡った対岸の丘陵地にあります。コロット氏が目指すワインは、ブルゴーニュのようなテロワールを表現した自然なワイン。ボルドー地方には、ブルゴーニュのように区画ごとの土壌の違いに応じた個性を表現するワインがなかったからです。その土地のテロワールを表現するワインを造るには、「天然酵母」で発酵させること、そして、農薬を使わない「自然な栽培」が欠かせません。たくさんのワイナリーを見てきた経験が、ボルドー風な既成概念にとらわれないワイン造りを実現させたのです。こうしてボルドー地方で今まで無かった「自然なワイン造り」をする蔵元が誕生したのです。

今日の『このワイン』とは 「シャトー・ジャン・フォー ACボルドー・シュペリウール」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

鴨とろの燻製に合う自然派ワイン

ブログにも書きましたが、近所の手打ち蕎麦おお野さんでワインの提案依頼を受けております。

http://padonavi.padotown.net/detail/pages/1110/00000738000.html

先日、赤ワインを1本試してみていただいたところ、とても気に入っていただき オンリスト することに決定しました。

このワインです。

Photo_16 南フランスのピノ・ノワール種100%でできた赤ワイン。

畑には 葡萄を潰す、ローマ時代の遺跡が残るほどの歴史ある畑。良質の畑を丁寧に耕し、収穫量を抑え、凝縮した葡萄を栽培。

造り手のレオン・ベニュルさんは まだ若い方ですが、高品質のワイン造り Photo_19 で地元ではパイオニア的存在。

蕎麦やの おお野さんは、鴨とろの燻製と合わせてみたとのこと。

先日、蕎麦会席でいただいたこれですね。

200758_001_2

この写真の左のもの。

鴨の味わいが深まり、美味しかったとのこと。

うらやましい!!!

私も合わせてみたい!

皆さん 是非お店で 試してみてくださいね。

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・マルチノル ピノ・ノワール」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

20年以上続く誕生日プレゼント

先日、私は嬉し悲しや 誕生日を迎えました。

毎年 誕生日その当日に ある人から贈り物が届きます。

ここ数年は、素敵なフラワーアレンジメント。

とても綺麗なので、皆さんにもお見せしたくて ブログに書きました。

200758_001_1 送り主は、中学時代の友人。 

男性といいたいところですが、女性です!結婚当初は 主人には 訝しがられたました(笑)。

中学卒業以来ですから、もう20年以上続くでしょうか。

本当にありがたく、嬉しく思っています。

現在彼女は、結婚して関西に住んでいます。

以前はケーキ職人として働いていました。細々ですが、ケーキのネット販売もしているようですので 機会があれば このブログでもご紹介したいと思います。お楽しみに!

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (1)

6月17日 ワイン会やりまーす!

今日は やっとワイン会案内とワインニュースのダイレクトメールを発送できそうです。

店頭告知で 現在数名の方の予約が入っています。

ちょうど1ヶ月後です。

今日も今までのワイン会で好評でしたワインをご紹介します。

Photo_16 これも 有機農法を実践している自然派です。

以下はワイン会の資料の抜粋。

キアンティの中心部サンドナート村にある小さなワイナリー。手間とコストのかかる有機栽培を実践し、有機農法ワイナリーとして認定もされているにもかかわらず、特にそれを「売り」にするわけでもない。オーナーのブルーノ氏いわく、「葡萄に一番いいことをやってたら、それが世間ではたまたまオーガニックと呼ばれていただけだったんだ。」 とのこと。イーゾレ・エ・オレーナへの葡萄卸業から、自分でワインをつくりはじめ、1995年からルカ・ダットーマにコンサルティングを依頼し、その名は口コミで除々に広がっていきました。最強の畑職人がつくる極上の葡萄と一流のエノロゴ、そこから生み出されるものは文句なしに最強なのだということが、このワインを飲むと分かっていただけると思います。タンクで約10日間発酵と醸しを行い、その後酸味をやわらげるため2次発酵を行います。バリック(80%新樽、20%1年樽)に入れ、8-10ヶ月熟成、その後2年間瓶熟成。ガーネットがかったルビー色。そのアロマはこの上なくエレガントでしばらく嗅いでいたくなる。酸味と果実味、樽のバランスが非常に良く、口当たりは滑らか。余韻は長い。 サンジョヴェーゼ70%、メルロー30%のブレンド。フィレンツェの一流レストラン「エノテカ ピンキオッリ」のワインリストにも入っています。

Photo_18

ふくらみあるリッチな味わい。美味しいと実感できるので、贈答用に何本もご購入されるお客様が数名いました!

今日の『このワイン』とは 「ポデーレ・ラ・カッペラ コルベッツオーロ」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スローフードな自然派ワイン

今日は 週1回のお店の定休日。

こんな日は ゆっくりと食事とワインを楽しみたいものです。

それでは、今日はこのワインをご紹介。

Photo_15 イタリア ピエモンテ州の赤ワインです。

ドルチェットという葡萄から造られていて、スミレやカシスの華やかな香りがいっぱい。滑らかな口当たりで 全体は自然派らしい優しい味わい。

スロー・フード・インターナショナル・オフィス事務局長であった

アレッサンドロさんが 2001年から始めたワイナリーです。

スロー・フードに関わっていた方あって、やはり葡萄栽培やワイン造りに対する思いが熱い!

あくまでも“ピュア”なワインを目指してがんばっています!

このワインには、今日は何をあわせようかな。

やはりフレッシュなトマトのパスタでしょうか。

それとも、豚をじっくり煮込んで 和食でも。

いずれにしても、ゆったりと気持ちよく酔えそうです。

今日の『このワイン』とは 「カッシーナ・コルテ ドルチェット・ディ・ドリアーニ」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦懐石 

先日 家族でちょっとした会食をしました。

手打ち蕎麦おお野さんでお世話になりました。

http://padonavi.padotown.net/detail/pages/1110/00000738000.html

とても美味しかったのでご紹介します。

手作りの蕎麦豆腐 わさびがちょっとのっています。

200758_002

 ぷるんという食感もあり、味わいはあっさりとして美味しいです。

200758_001

  鴨の燻製 2種。

 ゆず胡椒が添えてあり。これも美味しかったです。ワインが欲しくなりますよね。

200758_004

 玉子焼き。子供たちがあっという間に手を出してしまったので、写真は半分くらいに減ってます。

ふわっとしていて、なかなか自分ではこんな上手にはできません。 お店でも人気のおつまみとのこと。

200758_003

 あなごのゼリー寄せ。最初 ちょっとグロテスクな感じもしたので躊躇したんですけど。

食べていくうちにゼリーの味わい深さに魅了されました!

200758_005

  にしんです。ごはんやお蕎麦と食べたい感じ。これも、魚好きの子供たちにほとんど食べられてしまいました。200758_006

子持ち白魚の天ぷら。

お塩をつけて。 卵もいっぱいで、ほんと美味しかったです。

これもワインに合いますね。

200758_007 季節の野菜天ぷら!

これがお洒落!エリンギ、ペコリス、エシャロット、ししとう!!!

お蕎麦やさんとは思えないですよね。

200758_008 あなごの白焼き。

添えてあるのは 宮古島の雪塩。

こういう繊細で美味しい味わいのあなごをたべてしまうと、蒲焼ってもったいないなという気がします。

200758_010_1 美味しいお蕎麦!

風味と食べごたえが抜群です。

  それから ここの蕎麦湯はとっても濃厚で美味。

そば粉をといていますので、栄養価も高いそうです。

   200758_011    

デザートは韃靼蕎麦のアイスクリーム。

蕎麦の実がのってます。

あっさりしていて、食後のデザートとしては最高です。

実は この日は私の誕生日。

家族と美味しいものを囲んで、幸せな時間を過ごさせていただきました。

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

ふたり展

永井 志野さんと 理恵先生の 「ふたり展」にいってきました。

永井 理恵先生は、  蕨市在住の洋画家。

昨年 娘さんの志野さんが亡くなられ、娘さんとのお別れ会の意味もあり、

2007512_003   先生の絵と志野さんの写真の展示会が催されました。

永井 理恵先生とは 私が小学生の頃から親しくさせていただいています。

先生の主催する絵画教室に通っていたのです。

2007512_004 今回展示されていた先生の絵は、モロッコやベトナムの,

人々や子供の日々の様子が描かれたもの。

志野さんの絵は、旅行先の川越や小樽、バリの風景。そして、上野動物園の愛らしい表情をした2007512_001動物たち。

とてもセンスが良い写真ばかりで、若くして亡くなられたのが本当に惜しまれます。

2007512_002永井先生は 今でも幼児・児童の絵画教室への意欲がおありで、

娘さんの死のショックから早く立ち直り、お教室を再開したいとおっしゃっていました。

絵画教室は 当店ステップの2階で 実施する予定ですので、ご興味のある方は お問い合わせくださいませ。

今回の「ふたり展」は 蕨駅西口徒歩2分 カフェ・スギタ 2階のスギタ・フォールで 5月14日(月) 5時まで 行われています。

残り少ないですが、是非足をお運びくださいませ。

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

6月17日 ワイン会やりまーす!

すでに告知しましたが、ワイン会を 6月17日(日)13:00~ ステップ2階で行ないます!

通常 10人ほどのご参加。 堅苦しいことなしの 飲み会です。

手作りパンや本格フレッシュチーズ、手作りのおつまみと ちょっとした肉料理などもお出しします。

キッズスペースもお作りしますので、小さなお子様をお連れくださっても結構です。

今までのワイン会で好評だったワインをご紹介します。

今日は、フランス、ラングドック地方のこのワイン。

Photo_14

      

   以下はその時お客様にお渡ししたワインリストの抜粋です

ドメーヌ・ランバルディエは、ラングドック地方第2の都市、ラグビーの強いことで知られるベジエ市の

北西セスノン村にあります。ランバルディエでは、リュット・レゾネlutte raisonneeと云われる

いわゆる有機栽培法を行っております。良く考えた栽培管理を全体的に実行することによって、

Photo_14 化学物質の使用を最小限に抑え、健全なぶどうの生育をもたらすことが出来るのです。

まだ、若いワイナリーですが、リリース当初から造り出されるワインの評価は高く、特にメルロー100%で造られるトラディションメルローは グランヴァンにも負けない偉大なワインと多くのワイン雑誌で絶賛を浴びています。

例えば ドイツのワイン専門誌”WEINWISSER”(1997.5.27)にて行われた「メルロ」を

主体としたワインのランキングで、何と

シャトー・ペトリュス(12位)を押さえて

Photo_15 ランバルディエ・トラディッション・メルロが10位となるなど、専門各誌で高く評価されております。

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・ランバルディエ トラディッション・メルロー」 『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

新着自然派ワイン

当店では 新入荷!初めて取り扱うことにしました。

001_7仏のオーガニックワインです。赤も白も、輸入されているのですが、今回は白にしてみました!

有機認証機関が出来る前から オーガニックに取り組んでいたという先駆者的ワイナリー。

もう少し価格の高いワインを以前扱ったことがあります。

今回入荷したワインはカジュアルクラス。

ですから、毎日の食卓に合わせたいワインです。

フルーティな香りがいっぱいで 味わいは 爽快感のある辛口。

サラダや焼き魚なんかにも合います。これからの季節は、冷しゃぶなんかにもいいかも。

002_7 ラベルは エルメスのショップデザインを手がけたこともあるイラストレーター、ピエール・ルタン氏によるもの。

素朴だけどちょっぴりお洒落。

おすすめです!

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・ラ・ガラテ ブラン」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しかった!この自然派の泡もの。

若い男性のお客様が、「この前、おすすめしてもらったスパークリングなんでしたかね?」と いらっしゃいました!

2ヶ月ほど前だったから、何とか思いだしました。

このワインです。南フランスのモーザックという品種からできた甘口のスパークリングワイン。

このワイン すごく美味しかったんですって!

お奨めして良かったです!

Photo_13 ラベルにも表記してありますが、これは「メトッド・アンセストラル」で造られています。日本語で文字通り訳すと「先祖伝来製法」。

つまり、酵母の添加をせずに、果汁を自然に瓶内で発酵させています。

有名なドン・ペリニョンさんが 考案した「シャンパーニュ方式」は、ワインに蔗糖と酵母を添加して、瓶の中で 2次発酵を促します。

いわゆるシャンパンはこのシャンパン方式で造られています。

「先祖伝来方式」は、ドン・ペリニョンさんが、このシャンパン方式を発見する前まで 用いられていたスパークリングワインの造り方といえるかもしれません。

葡萄が本来もっている糖分と天然の酵母で、発酵が進むので アルコール度数は6%と、低め。

味わいは 果実本来の自然の甘さが残っていて、とってもジューシー。

ワインを飲めない女性にもOKですよ!ということでお奨めしていますが、男性でも好んでもらえるのですね。

これからの季節に、飲みたいワインの一つです。

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・マルチノル ブランケット・メトッド・アンセストラル」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母の日に贈りたいワイン

母の日が近づいてきました。

贈り物はもう決めましたか?

お母様への贈り物に 当店でよく選ばれているワインをご紹介します。

001_6 京都 丹波のワインです。

自社農園の畑の名前をとって「鳥居野」と名づけられています。

京都の料亭でも扱われているとか。

赤も白も 嫌味なく、飲みやすい味わいで、たしかに和食にも合います。

モンデセレクションでも金賞を受賞。

オフレコですが、皇后美智子さまが、海外のお客様への贈り物にされたことがあるとか。

002_6 ラベルも素敵で、山雀が日本画家によって描かれています。

黒豆の産地でも知られる丹波は、葡萄栽培にも適した土壌と気候を持っています。

「自然派」とまでは いえないかもしれませんが、葡萄栽培については、除草剤・化学肥料はほとんど使用せず、行なっています。やはり雨の多い日本では、病虫害の発生は防げず、無農薬とまではいかないようです。

Photo_12 有機物の補給、除草の省力化のため、カバークロップの実験もしているとのこと。

葡萄の品種やクローンの選択、雨よけ設備の利用など、なるべく農薬に頼らない努力もしているそうです。

今後もますます期待できそうです!

今日の『このワイン』とは 「丹波ワイン 鳥居野」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NZの自然派ワイン

ワイン会(6月17日13:00~)が近づいてきました!

今までのワイン会で好評だったワインを紹介します。

今日はこのワイン。

ニュージーランドのカルトワイナリーのひとつといわれているフェルトンロードの白ワイン。

20043_003 写真は醸造家のブレア・ウォルターさん。

とても注目されている造り手です。

このワイナリーは、自然派をうたっているわけではないですが、

ワインの醸造は全て天然酵母を使用。

醸造タンクから熟成樽などへのワインの移動も重力を利用し、ポンプを使わないなど、細部にこだわったナチュラルなワイン造りを行なっています。

このワインは、オーク樽で発酵・熟成させ、まろやかでコクのある味わいの白ワインです。

旨味がいっぱいで、後ひきますよ!

今日の『このワイン』とは 「フェルトン・ロード シャルドネ」 『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーガニックレモネード

レモネードというと ちょっと昔懐かしい飲み物のようなイメージを持つのは私だけでしょうか。

日本の夏の風物詩ともいえる「ラムネ」も もとは 「レモネード」が訛ったものとか。

001_5 今日ご紹介するのは フランスのレモネード。フランスでは レモン果汁を甘味料入りの炭酸で割ったものを レモネードというのだとか。

このレモネードは シチリア産の有機栽培レモン果汁と、ミャンマーのオーガニック砂糖を使用していて、人工の香料や保存料などは一切はいっていません。

003_2 初めてフランス政府が認めたオーガニックレモネードなのです。

レモン本来の青っぽい香りや味わいもありますが、基本的にフルーティでシュワシュワ炭酸が爽快です。

後味も心地よくてスッキリしています。その辺が、混ざり物なし!という感じです。

002_5 飲み終わったら 使いまわしできるような フタがついていて いる瓶に入っていて とてもお洒落です。

今日の『オーガニックレモネード』とは 「ビタモン レモネード」

このメールへのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンゴーの香りの自然派ワイン

共同輸入の試飲会で 「これマンゴーの香りがするから飲んでみて」といわれて口にしたのが 今日ご紹介するこのワイン。

Photo_11 本当にマンゴーの香りがするからビックリしました。

カリニャンという葡萄品種 100%でできている赤ワインです。

マンゴーのようなトロピカルフルーツの香りに、バニラや甘草などの香りも混ざり、口に含むと 滑らかなタンニンと果実味が広がります。

上質の赤ワインです。

Photo_13 造り手のピエールは、祖父から受け継いだ葡萄畑を情熱を持って育てています。

苦労の末、1998年から栽培から醸造まで一貫して自分達の手で行なえるようになりました。

化学肥料などを 一切使用しないで栽培された葡萄を、手摘みで収穫。足でふんでつぶして、流れ出たフリーランスの果汁のみで発酵させます。

伝統的製法にこだわっているのです。

だからこそ、カリニャンからこのような素晴らしいワインができるんです。

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・ガランス レ・ザルミエール」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガラストップのワイン

以前、コルクで栓をせず、スクリューキャップや 王冠を使っているワインのことを書きました。

こんな キャップを使っているワインもあるんですよ。

002_2 瓶と同じガラスで出来ています。

液もれするんではないか と 最初は恐る恐る逆さまにしてみました。

001_4 ぴったり閉まっていて大丈夫のようです。

見た目もお洒落だし、とっておいて 何か入れるのにもいいみたい。

002_4 そういう意味では とってもエコですね。

001_2

今日の『このワイン』とは 「シュタインベルガー QbA クロスターエーデルバッハ オークションワイン」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

コモ湖のミネラルウォーターで自然派ダイエット

美味しい水 を仕入れましたので ご紹介します。

001_3 少し発泡しているフィルッツアンテです。

高級リゾート地のイタリア コモ湖近く パラヴィソ水源からとれるミネラルウォータで、これからの季節 シュワシュワとした爽快感は たまらなくクセになるかも。

美味しいだけではなく、健康効果も期待できそう。

ずば抜けて高く、重炭酸塩が含まれるので、消化を活性し、利尿作用に効果があるとか。

ナトリウムの含有量も、極端に低いので、水ぶくれを防いで、糖尿病や高血圧症のかたにもお奨め!

002_3 飲んでいるうちに 痩せるかも。

この夏は 美味しいミネラルウォーターを飲んで、 自然派のダイエットを試みませんか。

今日の『ミネラルウォーター』とは 「フォンテ・パラヴィッソ フリッツアンテ」

『このミネラルウォーター』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

ファエトレードも自然派

自然派ワインにご興味のあるような方でしたら、当然 ご存知の言葉かもしれません。

「フェアトレード」。

文字通りに訳すと「公平貿易」

発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みのこと。

最近は、普通のスーパーやデパートでも フェアトレードの商品を、手にすることも出来るようになってきましたよね。

先日 日本経済新聞の記事で フェアトレードにより、バングラディシュからジュートでできたカバンを提供している「マザーハウス」さんの記事を読んでちょっと感動したので、皆さんにもお知らせします。

マザーハウスさんのウェッブサイト http://www.mother-house.jp/index.shtml

おしきせのボランティアや、援助ではなく、購入する側も、心からほしいと思う商品に 正当な対価を支払って買い、それが、生産者である発展途上国の人々の生活を潤し、将来の夢へとつながる。

本当に素晴らしいですよね。

私も以前から、フェアトレードに関心があり、ピープル・ツリーという会社の通販雑誌を愛読しています。

http://www.peopletree.co.jp/index.html

いつも 読むたびに知らないことが多く、勉強させられます。

今回の号には、インドやアフリカの綿花農家が農薬を購入するために貧困になっていくことが 書かれていました。

アメリカが自国の綿花農家に補助金を出しているために、安価に据え置かれたコットンの取引価格が、途上国の生産者を苦しめていること。

農薬を使った栽培では、害虫が毎年耐性を備えるため、年を追うごとに多量の農薬が必要になり、農民の健康と環境を傷つけ、経済的にも破綻させること。

オーガニックの大切さは、口に入れるものだけの話ではないんですよね。

そして、オーガニック・無農薬という安全なものを手に入れるには、それなりの手のかかる労働が必要で、そして その労働に対して 正当な対価を支払わなければいけない。

自然派ワインも、少し割高って思う方もいるかもしれませんが、手のかかる作業に対しての正当な対価と 思うと 安いくらいです。

決してリッチではない私でも、どうせ買うなら 世の中にも、自然環境にも、そして自分達の身体にも 良いものを 選んでいきたいな と 改めておもいました!

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

うまいっすね。この自然派白ワイン

自然派の白ワインにはまっているお客様が、今日もいらっしゃいました。

30代~40代とおぼしき、男性の この方は、ほぼ毎日1本ペースでワインを飲むとのこと。

これからの季節は、大リーグの中継を見ながらなので、試合が盛り上がれば、ワインのペースも上がってくるそう。

ワインにとどまらず、日本酒などとチャンポンすることが多いという、この方は、自然派ワインの酔い心地のよさを 体感して、「もう、自然派ワイン以外は飲めな~い!」とおっしゃっています。

口あたりはやさしく、美味しいし、飲みすぎても翌日残らないのが不思議っていっています。

でも、在庫を切らしてしまいました!

お気に入りの南仏のシャルドネを。

次回入荷は、6月下旬。

「どーしよう!」と青ざめてしまったお客様に、先日、おすすめしたのが

今日のこのワイン。

Photo_9 やはり、自然派です。

フランス ロワールのミュスカデ種で造られた、とっても爽やかな辛口の白ワイン。

ミュスカデって よく出回っている商品は、工業的に大量生産されたものが多く、味わいも単調で、薄っぺらい味わいのものも多いですよね。

悪い印象をもっている方もいるかもしれません。

でも、このワインは全然違いますよ!

樹齢55年~75年という古木からとれる、葡萄を使用。

栽培方法は、リュット・レゾネという減農薬農法。

とっても旨味のある味わいに仕上がっています。

個人的には 冷奴にしょうがなどの薬味をのせて 合わせたい!ワイン。です。

前述のお客様も この味わいに 納得していただき、「うまいっすね!」の一言をいただけました!

シャルドネが入るまでこのワインで凌いでいただくことにしました。

今日の『このワイン』とは 「クロ・ド・ラ・フォンテーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0)

自然派ワインに合わせたい自然派チーズ

美味しい国産チーズをご紹介します。

北海道の十勝にある 共働学舎のチーズです。

牛を育てることから、乳搾り、チーズ作り。 全て自然に配慮されていて、手作りです。

味わいもソフトで、美味しいです。

まさに 自然派にぴったりの味わい。

詳しくは 下記ウェッブサイトをご覧ください。

http://www.kyodogakusha.org/

私の おすすめは 白カビのチーズ コパン

Photo_11 塩味がしっかりしていますが、変なクセが全くなく とってもクリーミー。

ワインにも合うし、パンにのせても愉しめます。

毎年、秋ごろ 共同学舎の有機野菜セットをお願いするのですが、

これがまた、美味しい!

とうもろこしやニンジン、ジャガイモ、かぼちゃ。 

まっくろくろの泥んこ、とれたて!で 送られてきます。

どれも甘味が強く、美味!

案内きましたら、ブログに書きますね。

メールの内容 へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »