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6月17日 ワイン会やりまーす!

6月17日(日)13:00~ 当店ステップ 2階でワイン会行います!

まだ、どんなワインを出すかは 検討中。

ムシムシしてくる季節ですので、爽やかなワインもお出ししたいと思います。

今までのワイン会で好評だったものを ご紹介します。

ボルドーの自然派ワインです。

Photo_17 ボルドーって、まだまだ自然派の造り手は少ないそうです。大手のシャトーが牛耳っていて、土地の値段も高いですし、なかなか新しいことにチャレンジするのが難しいとのこと。

でも 最近の自然派ワインブームで大手シャトーも、栽培や醸造を見直せざるを得ないらしいですが。

今日、ご紹介するワインは、木樽メーカーの社長が、テロワールにこだわっPhoto_20 たワインを造りたくて始めたワイナリー。

リッチだからこそ、ボルドーでのチャレンジもできるのでしょう。

ボルドーらしいリッチな味わいも愉しめる赤ワインに仕上がっています。

下記は、ワイン会の資料の抜粋です。

ワイン熟成用の樽メーカーとして著名な「ソーリー」の経営者の一人であるパスカル・コロット氏が所有するワイナリー。サンテミリオンの東「コート・ド・カスティヨン」からドルドーニュ川を渡った対岸の丘陵地にあります。コロット氏が目指すワインは、ブルゴーニュのようなテロワールを表現した自然なワイン。ボルドー地方には、ブルゴーニュのように区画ごとの土壌の違いに応じた個性を表現するワインがなかったからです。その土地のテロワールを表現するワインを造るには、「天然酵母」で発酵させること、そして、農薬を使わない「自然な栽培」が欠かせません。たくさんのワイナリーを見てきた経験が、ボルドー風な既成概念にとらわれないワイン造りを実現させたのです。こうしてボルドー地方で今まで無かった「自然なワイン造り」をする蔵元が誕生したのです。

今日の『このワイン』とは 「シャトー・ジャン・フォー ACボルドー・シュペリウール」

『このワイン』へのお問い合わせはstepstep@cpost.plala.or.jp

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