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子連れで楽しいカフェ

子供が遊べるキッズスペースがある、「カフェ なかよし」 さんをご紹介します。

蕨の旧中仙道沿い、郵便局の蕨本局の並びにあります。

002_13 有料ですが、結構広めのキッズスペースがあるので 我が家の息子たちはすごく楽しそうに、長い時間遊んでいます!003_3

それを眺めながら、親たちは 美味しいランチをいただいています。

子供向けのメニューが充実しているのも 嬉しい!

001_13  写真は キッズ カレー 100円です!

食事の後、コナコーヒーと スコーンをいただくのが 私たちの定番。

子連れでなくても 利用できますが、男性だけでは 入店できません。

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さくらのチーズとオージーワイン

北海道の共働学舎の季節限定チーズ“さくら”と このオージーワインがマッチしたので ご報告します!

http://www.kyodogakusha.org/

Photo_34 チーズさくらは、海外のチーズコンテストでも賞をとっている、本格チーズ。

ストレスを与えないよう育てた牛から採れる牛乳から造られたナチュラルチーズに、桜の花と桜の葉の塩漬けが添えられています。

2007626_006 オーストラリア、マーガレット リヴァーの ソーヴィニョン・ブランとヴェルデリョを ブレンドした白ワインにあわせたところ、これが意外にも 合う!

爽やかな酸味と トロピカルフルーツのようなパワフルな香りが特徴の辛口白ワインなのですが、チーズ“さくら”の クリーミーな口当たりと かすかに香る桜の塩漬けの香りが 相まって いい感じです。

今年は もう “さくら”は 購入できませんが、是非 来年の春先にでも試していただきたいな。

2007626_002_1

今日のワインとは 「エルダトン ソーヴィニョン・ブラン/ヴェルデーリョ」

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本格焼き鳥には この自然派ワイン

先日 デパートで入手した、伊勢廣のやきとり と このワインが とーっても相性よかったので ご紹介します!

2007626_004 普段買う焼き鳥の値段よりはるかに高かったし、いくら有名店とはいえ、デパートの売店では 味が劣るかな なんて心配しましたが、いいものは美味しいですね。

やっぱり いい素材を使ってしっかり作っているものって 違うな~と。

塩味のものを 食べました。柔らかく、味わい深い肉で、しっかりと炭焼の風味がします。

今回開けたワインは、とっても素朴な味がする赤ワインなんですが、なんかその野暮ったさが、炭焼きにあっているのか。

一緒に口に含むと 相乗効果で、どちらも さらに美味しくなりましたよ。

Photo_29

今日のワインとは 「クロ・シギエー」

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シャンパーニュにも負けない!イタリアのスパークリング

以前から 美味しいな~とおもっているスパークリングワイン。

002_12 先ほど、このスパークリングを購入された お客さまとも 話していて、改めて確信!

美味しいです。

このお客様は 購入2度目なのですが、下手なシャンパンより安くて美味しいとのこと。

私も同感!

このイタリアのスパークリングは、マルケ州にある評価の高いワイナリーが作っています。

醸造方法は、シャンパーニュと同じ。葡萄も シャルドネ 80%に、ピノ・ネーロ 20%。

泡立ちがとてもクリーミーで、爽やかな印象のあとに じっくり愉しめるコクが続き、余韻も長め。

食前から 食中と愉しめます!

001_12 この夏、ホームパーティのお呼ばれに 持参したら 喜ばれるのでは!

今日のワインは 「ヴェレノージ ブリュット メトード クラッシコ」

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本格珈琲リキュールの楽しみ方

黒糖焼酎に トラジャコーヒー豆を漬け込んだ珈琲リキュール虎蛇(とらじゃ)を、先日購入されたお客様から 飲み方の新らしい飲み方をご伝授いただきました!

インスタントコーヒーに、スプーンひとさじ 虎蛇を たらすのだとか。

コーヒーの香りがひきたって 美味しく飲めるそうです!

是非 お試しください!

今日ご紹介したのは 「本格珈琲リキュール 虎蛇(とらじゃ)」

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いってみたいお店

ステップのお客様が

今朝は、酒器の取り寄せでご相談にいらしゃいました!

お話を聞いてみると、銀座の居酒屋さんで 店長をなさっているとのこと。

マスコミにも取り上げられる 素敵な繁盛店です。

http://www.notonetwork.jp/dara-bochi.html

私はまだ 行ったことがないので、是非行ってみたいです。

食材は 全て能登半島からの取り寄せで、とくに 毎日新鮮なお刺身が美味しいとのこと。

年に数回は お客様と 能登への旅行も企画されているとか。

店長をされているというそのお客様も、もちろん 能登の出身。

とても気さくな方で 楽しくお話できます。

銀座に行くことがあれば 是非 行ってみて下さい。

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長崎帰りの友人が奨める麦焼酎

旦那様の転勤で長崎に滞在していた、大学時代の友人が この麦焼酎にはまっているとのこと。

Photo_28 長崎では 手軽に手にはいるそうですが、このあたりではあまり見かけないそう。

度数は 33度あるので、味わい深い麦焼酎です。

                          

今日ご紹介したのは 「壱岐 スーパーゴールド 33」

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最近 はまっています

とても美味しいので 最近 家族ではまっています。

20076_1_1 小玉 すいか です。

 茨城産。

001_11スイカってこんなに 美味しかったっけ!? と 思うくらい、甘くて、ジューシー。

  002_11

ビックリすることに 皮の白い部分まで 甘いです。

今年は 天候がいいから どこのスイカでも美味しいのでしょうか?

値段も手頃だし、デザートには最高! 朝食のときも、夕食のときも食べています。

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やっと入荷しました!カヴァ ロゼ

すでに ダイレクトメールでもご案内し、たくさんの反響をいただいている スペインのカヴァが やっと今日入荷しました。

002_9

なかなか通関が切れなくて、予定より随分遅くなりました。待っていた方々すみません。

シトー派修道士によって始められたという歴史ある古いワイナリーが造るカヴァ。

モナストレルという葡萄品種と ピノ・ノワールから出来ています。

このレセルバは 40ヶ月という長い期間をかけて熟成。そのため、泡は細かく、クリーミー。野生の苺のような香りがぷんぷんします。

イギリスの新聞紙“ガーディアン”で 17年間ワイン評論家をしていたマルコム・グリュックは、Decanter誌にて「クリュッグやドンペリより好きだ!」と述べているそう。

001_10 ホームパーティにでも開けてみませんか!

今日のワインは 「マス・デ・モニストロル カバ グラン レセルバ ロゼ ブリュット」

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休日の夕食と自然派ワイン 

先日の夕食は、結構本格的!

2007619_001 ホワイトアスパラガスと海老のパスタ

トム・フレーシュ という チーズを使ったポテトサラダ「アリゴ」

ワインは オーストラリアの カレン マンガン

フィットチーネ というきしめんみたいなパスタに ホワイトアスパラガス、海老を 卵黄と生クリーム、パルメザンチーズで絡めてあります。

2007619_005  「アリゴ」という料理。

神楽坂のチーズ専門店 アルパージュで教えてもらいました。

トム・フレーシュというチーズを使ったジャガイモ料理です。

バター、生クリーム、にんにくが入っています。本当は お餅のように粘るらしいのですが、ちょっとその粘りがでませんでした。

チーズの風味が マッシュポテトと混ざり合って美味しく食べれましたけど。

2007619_004 カレン マンガン は マルベックとプチヴェルドでできた赤ワイン。本当は 肉料理にあわせるべきなのでしょうが、今回は どーしてもこのワインが呑みたかったので、あえて開けました。

とても暑い日だったので、少し冷やして、楽しみました。

渋みは丸みがあり、マルベック特有の果実の甘味が 葡萄ジュースのように感じられ 美味しく楽しめました。

冷やして正解だったかも、少し残っていたブルーチーズとも相性○。

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Dezzani! というイタリアワイン

先日、イタリアワインの問い合わせをいただきました!数年前に取り扱っていたのですが、現在在庫も完売していた商品なので、名前を聞いてもすぐ思い出せないような状況でした。

そのワインのことが、私のブログに書いてあったというので???

そういえば、http://www.wine21.ne.jp/issue/ws_dialy/top.html

ブログなんて言葉も知らないころ、「日記を書いて」と頼まれたのが上記のサイト。

そのなかに イタリアワインの生産者がお店にきたことが書いてありました。それがDezzani。 確かにこのワイン、最近はみかけない。

なので直接メールしてみました。

すると 下記のようなメールが・・・。

Dear Ms Shibata,
many thanks to have contacted us.
Unfortunately at the moment we don't have any importer in Japan. We are
working on but at the moment nobody is representing our brand there.
Since for us the Japanese market is very important, we would like to find a
serious partnership there e be again in the market.
Since I don't know about your structure or potential, we can deal with this
business directly.
I'll enclose a presentation of the company.
The web site www.dezzani.it is update and you will print by yourself tech
info about wines and prizes.
Looking forward to making future business together
Yours sincerely



Alessandra Aldieri
Export Manager
phone +39 0141907044
fax +39 0141907372
Fratelli Dezzani s.r.l.
C.so Pinin Giachino, 140
14023 Cocconato d'Asti (AT)

http://www.dezzani.it
dezzani@dezzani.it

残念ながら現在日本には輸入されていないとのこと。美味しいワインも定番品としてコンスタントに輸入されるのって大変なんですよね。

このワインの輸入にご興味ある方いましたら是非 コンタクトとってみてください!

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ワイン会のお料理!

先日のワイン会。2007617_011 お料理とチーズも美味しいものがたくさんでたんですよ。

でも 撮ったつもりが、すっかり写真を撮るのをわすれてしまって・・・。ブログ用の写真撮りって難しいですね。

こんなメニューでした!

パフリカのマリネ

クレスペウ2007617_001   薄焼き卵を重ねてケーキのよう!

しいたけのボルドレーズ これスッゴク美味しかったんですけど、写真撮り忘れました!

イカのトマト煮2007617_005

鶏肉と野菜のオーブン焼~エスカルゴバター風味~2007617_006

カレンズ・ブレッド/パン・デ・オリーブ 手作りパンは いつも好評です!

生ハムのムース、エスカルゴバターのパセリ和え、鹿肉のパテ2007617_004

デザートは プラムの赤ワイン煮/バニラアイスの珈琲リキュール添え2007617_007

チーズは

デリス・ドゥ・ポマール2007617_003

 ディジョン・マスタードがまぶしてあります!

他、オーストリアのブルーや、コンテ、シェーブル など・・・。

次回のワイン会は 来年 秋を予定しています!

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ワイン会でのワイン達

昨日のワイン会では こんなワインが好評でした!

Photo_25 コスティエール・ド・ニーム ロゼ キュヴェ・トラディッション

イチゴのような風味いっぱい! 辛口のロゼワイン。

ロバート・パーカーも夏に飲みたいと絶賛していますが、

それがうなづけます。

この香りのよい辛口ロゼには ワイン会参加の皆さんも 感動してくれました!

Photo_26 ブルゴーニュの白ワイン プイィ・フュイッセ ラ・ロッシュ

年間1700本しか造られていません。

凝縮感があり、イースト香が豊かなワイン。

減農薬にとりくむ自然派の造り手で、平均樹齢70年というシャルドネと発酵後、8ヶ月シュールリーするから、こんなに旨味たっぷりなのかも。

Photo_27 「テロルデゴ・ロタリアーノ」という葡萄品種100%で造られたイタリアの赤ワイン。

抜栓すると コルクに酒石の塊が いくつかこびりついていました!こんなワインは 初めてびっくりです。

なんでもある医学研究所が   ポリフェノールの含有量を調べたところ数百ある品種のなかでもこのイタリアの産地(400ha)で栽培される「テロルデゴ・イタリアーノ」が一番多かったとか。

そして このワイナリーは 農薬削減や亜硫酸塩(SO2)削減に 積極的に取り組む自然派!

とっても 身体に良さそ~なワインです。

フルボディでバランスの取れた味わい深い赤ワインでした!

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ワイン会盛況でした!

先程 ワイン会 終了しました。

父の日ということで お忙しいなか 10名の方のご参加いただきました。

2007617_012  スパークリングワイン2種と、 ロゼ1種、 白 1種 、赤 2種、そして 黒糖焼酎ベースの珈琲リキュール。

お料理も 盛りだくさん!2007617_002

詳しくは 明日のブログで!

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自然派ワインでマティーニ

休日に開けた「カレン ソーヴィニョン・ブラン」が残っていたので、主人は このワインをベースにジンを入れて、マティーニを作ってみました。

結構 チャレンジャーな人です。

でも、12jun07_007 ヴェルモットをいれるより 美味しいかも。

このワインが 香りがいいからかもしれません。

もちろん アルコール感は強くなりますが、ワイン単品で飲むより、すっきりとして、暑いときには 愉しめそう。

新たな発見です。

12jun07_004_1

今日の『このワイン』とは 「カレン セミヨン/ソーヴィニョン・ブラン」

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黒糖焼酎のコーヒーリキュール

ワイン会も近づいてきました!ただ今 準備に大忙しです。

ワインではないのですが、デザートと一緒に、コーヒーリキュールをお出ししようかと思っています。

黒糖焼酎に コーヒー豆(深入りトラジャ)を漬け込んだコーヒーリキュール。

度数は30度で、砂糖が添加されていません。

一口含むと カッと 喉が温かくなり、コーヒーの美味しい香りが鼻を抜けます。

12jun07_011 バニラアイスにかけてみました。 これも GOOD!大人の味です。

ワイン会での皆さんの反応が楽しみです。

今日ご紹介したのは 「本格珈琲リキュール 虎蛇(とらじゃ)」

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休日の夕食と自然派ワイン 

毎週 恒例になってきた 休日の夕食と自然派ワインのマッチング。

12jun07_002 今回は、私が野菜の豚肉巻き。主人が ポテトサラダと 茹でアスパラ。 と 役割分担して。

ワインは オーストラリアの 白ワイン。

西オーストラリアのマーガレットリヴァーにある カレンというワイナリーです。

有機栽培の葡萄を できるだけ自然なかたちで醸造。 オーストラリアの澄み切った青空と大自然を思わせる フレッシュな味わい そして 女性らしい繊細さを感じるワイン を造っています。

12jun07_003今回飲んだのは、セミヨンとソーヴィニョンブランのブレンドです。

ハーブのように爽やかでクリーンな味わいの中に クリーミーな感じもあって複雑味があり、お食事ワインとしては最適。

茹でたアスパラに、エキストラヴァージンオリーブオイルをかけて、マヨネーズを少しつけて合わせました! バッチリ合います!

オリーブオイルのかわりに 溶かしバターでもいいかも。

肉巻きには 小松菜、ニンジン、パイナップルを入れてみました。ワインの青草っぽい香り12jun07_004と、小松菜やパイナップルは GOOD。

ポテトサラダは ヨーグルトとマスタードで味付けした爽やか系味わいでしたので これにも 合いましたよ!

美味しいワインとお料理のマッチングって 楽しい!

今日の『このワイン』とは 「カレン セミヨン/ソーヴィニョン・ブラン」

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I社試飲会

今日は 輸入会社の試飲会に行ってきました!

とても混んでいて盛況でした。13jun07_001

13jun07_014ちょっと面白そうなものがあったので、取り扱ってみようかと思います。

イタリアの「サンパトリーニャ」という薬物中毒者の更正施設で造られるワイン。

  約350名の薬物中毒者が140名のボランティアとともに、ワイン造りを通しての精神的・肉体的・経済的な更正を目指しているとのこと。

13jun07_015 もちろんワイン造りが最終目的ではないのですが、造られたワインは、ワイン専門誌などでも高得点を獲得しています!

今日は暑かったから 白ワイン美味しかったです~!

シャルドネとソーヴィニョンブランで造られた、クリーンで爽やかなワイン。

今回の日本入荷は600本のみ!

いかがでしょう!

今日の『このワイン』とは 「アウレンテ ビアンコ」

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アペリティフの日 是非来年参加を!

大野さんから 6月7日に行なわれた「アペリティフの日」 六本木ヒルズの イベント参加の感想を聞きました!

たくさん飲んで、たくさん食べて! すごい楽しかったようですよ。

有名シェフにも たくさん会えたみたい。

毎年 6月第一木曜日 ですので、是非 来年は行ってみたい ですね。

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好きなワイン入荷

今日入荷しました!

このワイン 私 好きなんです!

Photo_24 オーストラリアの リースリング。

すごい フルーティで、爽やか!なワインなんですが、それだけでなく 旨味なんかもあるとてもゴージャス感ある 辛口の白ワイン。

クレアヴァレーという産地にあるワイナリー。 バロッサヴァレーよりも もう少し北にある産地です。アデレードに住んでいるとき、何度か車で クレアヴァレーまで足を延ばしました。

途中、干しわらが 大きく丸めてあって、とても牧歌的な風景の中を 走ります。町の中心街は とても小さくて こじんまりとした教会があるのが印象的でした。

小さなワイナリーが多く、中にはプレミア級のワインを造っている有名な蔵もあります。

今日ご紹介したワイナリーも、世界的に評価されている蔵。毎年リリースすると即完売になってしまうくらい人気のあるワイナリーです。私がクレアヴァレーに行った際も セラードアで売るものがなく CLOSEでした。

今日の『このワイン』とは 「グロセット ウォーターヴェイル リースリング」

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長陵 社長の絵

当店 ステップで長年 一押し!でお奨めしている日本酒が 新潟 長岡の

長陵という蔵。

こちらの高橋康臣 社長は 芸術家肌で 画才があります。

季節のお手紙は いつも自筆の絵が描かれていて、本当にお洒落で心温まります。

その社長さんが描いた絵を以前いただいてお店に飾っていました。

その絵を 蕎麦や おお野さんが気に入ってくれて お店に飾りたいというこでしたので お渡ししました!

この絵です!

20076_1 お店の雰囲気にも とても合っていて、お渡ししてよかったなと思いました。

皆さんもお蕎麦とともに ご覧になってください!

もちろん お酒は 長陵で!

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新入荷の自然派ワイン

6月17日のワイン会で、皆さんで飲んでみようかと思い、このワインを仕入れてみました!

Photo_30ビィオディナミで葡萄を栽培。 シラーズ主体のコートロティタイプの味わいとのこと。

ワイン評論家やコンテストでの評価は高いみたい。

オーストラリアで 有機栽培の認識は 私が ワイナリーを回ったころ(1999年頃)は ほとんどなかったように思います。

もちろん数件のワイナリーでは、すでにヴィオディナミに取り組んでいましたが。

ヨーロッパに比べて オーストラリアの土壌が侵されていないこと、乾燥した気候のため、病虫の害が少なく、農薬散布などは 少ないと聞いています。ですので、有機栽培しなくとも という感じみたい。

でも 今やビオワインは世界的トレンド。オーストラリアや、NZ、チリでも 自然派ワインの謳い文句を目にします。

さて、味わいは どうでしょう。 楽しみです。

今日の『このワイン』とは 「カスターニャ ソヴァージュ」

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休日の夕食と自然派ワイン 

先日の休日の夕食は、また主人の手作り。

彩りよく、夏野菜の焼きうどん。

200765_001  男の手料理という感じでは ありますが・・・。

味は美味しかった。子供たちも「パパ、ありがとう!」を連発。

我が家の息子たちは “パパ転がし”が上手!

ワインは ボルドーの自然派を合わせてみました。

Photo_23 テクニックワインが幅を利かせるボルドーにおいては、貴重な存在の造り手。

減農薬農法「リュット・レゾネ」による栽培を実践。

自然を尊重する栽培によって「テロワールを表現するワイン」を目指しています。

赤い果実やなめし皮、杉の葉など ボルドーっぽい高級感ある香り。

口当たりは優しく、細かな渋みと 酸味を伴った果実味が広がります。

今日の焼うどんでも 可ですが、軽めの肉料理には ぐーっと合いそう。

価格も手頃ですし、普段の食卓で 飲んでいただきたい赤ワインです。

ただ、ノンフィルターなので、瓶底に たくさん澱がありましたが、びっくりしないでくださいね。

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・グラン・ブリュレ カデ」

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暑い日の贈り物ワイン

あ~ 今日は暑い!日差しが強くて 妊婦の私はクラクラします。

先ほど、サラリーマン風の男性が、贈り物にと 自然派の 泡もの を購入。

Photo_21 ラッピングしました!

美味しいスパークリングは これからの季節 頂くと特に嬉しいですね。

今日ご購入いただいたのは このワイン。

Photo_22 南フランスの モーザックという品種を主体にシャンパン製法で造られたスパークリングワインです。

クリーミーな泡立ち。洋梨やリンゴの風味。ブリオッシュを焼いたようなと よく表現される上質のシャンパンにある風味も愉しめます。

価格も手頃なので、ホームパーティでも活躍しそうな 辛口のスパークリングワインです!

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・マルチノル ブランケット・ド・リムー」

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新車 購入

3人目の出産を前に(といってもまだまだ数ヶ月ありますが・・・)

自動車を購入しました。

せまい自宅の車庫でも 子供の乗り入れが楽なように スライドドアにしました!

20076 軽自動車で スライドドア というのは この車種しかなかったので、即決でしたが、乗り心地もよく、子供たちも 大満足です。最近の車は 車内が広い感じ。

これで、もうひとつベビーシートを積んでも、窮屈な気分は免れそうです。

色は黄色! 女らしくピンクということも考えましたが、この車種ではピンクがなかったので。

この黄色をみて 主人は 呆れ顔。「車まで風水で黄色か!?」と。

先月の誕生日プレゼントは お金が貯まるようにと 黄色い財布を おねだりしたので。

そんな!風水のことまで考えなかったわ。

でも、わが息子たちは かっこい~!と この黄色を気に入っています。

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テディベア ブログ

妹のテディベア・アーティスト仲間が ブログを開設。

アーティスト仲間で この秋「5人展」という展示会を行なうに向け、情報発信するとか。

よかったら覗いてみてください!

http://ssawbears.cocolog-nifty.com/

ちなみに 今月の 手作りテディベア教室の実施日は 

6月15日(金) 10:30~

6月20日(水) 18:30~

会費は1,500円(初回 材料費別途)  場所は 当店 ステップ2階です。

随時生徒募集中!

いつからでも参加できます!

お茶と手作りケーキ付きです。

118_1849 

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BBQワイン

毎日気持ちのいい お天気ですね。 子供との散歩も外遊びも今が一番いい季節かもしれません。

青い空と 明るい日差しをみると ついオーストラリアにいた時を思い出します。

そして たっぷりとした果実味とスパイシーな風味が渾然となったパワフルな味わいのオーストラリアン シラーズ の赤ワイン。

このシラーズという品種を使った赤ワイン、日本の食卓だと なんだか ワインだけが目立ってしまって、オーストラリアで飲んだらもっと美味しかったのに・・・。と思ったこともあります。

やっぱり 口にするときの気候だったり、合わせる食事も影響しますよね。

ぱーっと明るい日差しと、暖かく開放的な空の下、オージーな大好きなバーベキューをしながら 友人たちとワイワイやりながら 飲むと 一層 美味しいんですよね!

最近は 蕨や戸田の公園でも、バーベキューOK!のところもあるとのこと。

そんな計画をお持ちの方も 多いのでは。

そのときには 是非このワインを お持ち下さい。

Photo_20         

マクラーレンヴェールという産地にあるワイナリー。

赤い果実の風味とスパイシーさがいっぱいのボリュームある赤ワインです。

下記はワイナリーの説明。

現在のオーナーであるジョン・ブルスキーの父親エリオ・ブルスキーは1950年代オーストラリアに移住。

イタリアでも、ブドウ農家であった彼は、当然のように、オーストラリアでも葡萄栽培に従事。

1960年には自分の畑を購入。ワイン産地マクラーレンヴェールでもリーダー的存在となっていきました。

彼は、有名ワイナリーのプレミアムワイン用の葡萄サプライヤーとして厚い信頼を獲得。次なる夢は自分のワインを造ること。

そんなブルスキー家の夢を受けついだ息子ジョンは1994年ポッターズ・クレイワイナリーを立ち上げました。

真面目で仕事熱心なジョンとその妻ドナの造るワインは、徐々に評価を得、1998年のマクラーレンヴェールワインショーでは銅賞を獲得。また、このシラーズ1999は、2002年ロイヤルメルボルンワインショー、2002年ルーサーグレンワインショー、2002年パースロイヤルワインショーで銅賞を獲得しています。

今日の『このワイン』とは 「ポッターズ・クレイ シラーズ」

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休日の夕食と自然派ワイン

先日の休みも、主人の手料理で夕食を愉しみました。

今回は、いろいろと料理本を物色し、冷蔵庫にある材料を利用して 調理してくれましたが、2007529_001 ワインとの相性もよく、美味しかったです。

メインは 豚肉とリンゴのソテー。上にチーズがのっています。しょうが焼き用の肉を数枚重ねて焼いたようです。リンゴは前もってバターでソテー。味付けは、シンプルに塩・こしょう。

美味しい豚肉だったし、肉の旨味と油、リンゴの甘味・酸味、チーズの旨味。バランスよく、GOOD!

2007529_002 今回の白ワインとも、合いました。豚肉にリンゴなので、油もあるけどややサッパリめの味わい。

同じ豚肉のソテーでも香草を使えば、もっとこのワインと相性がよかったかも。 子供受けするかは わかりませんが・・・・。

副菜の ニンジンサラダは、栗原はるみさんの本と 何か別の本の合体メニュー。ニンジン・玉葱・にんにくのほか ツナと海老がはいった豪華サラダです。

2007529_003 これも、ワインとの相性よし。とくに海老と合いますね。

今回のサラダは サラダにしてはこってり系だったので、この白ワインと合ったのかも。

自然派のワインですが、香りも強く、控えめながら 主張のある辛口。やはり料理と合わせたほうが ワインのいくつもの顔が楽しめた感じです。

もちろん 料理も引き立ちます!

今日の『このワイン』とは 「ドメーヌ・ド・ラ・ガラテ ブラン」

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国産落花生をおつまみに!

酒の定番 おつまみといえば ピーナッツですが、ここ数日の中国製品のニュースを耳にすると 改めて食べ物には 気を配りたいと 思ってしまいます。

001_9 この落花生おいしいですよ。

有名な産地なのでご存知の方は多いかも知れませんが、千葉県 八街産の落花生。

“やちまた”って読むんですよね。

それまで 中国産の落花生を 食べていた私は 八街産を食べたときには ほんと 目から鱗でした。 

おいしー! 噛めばかむほど 旨味が増す! という感じです。

以前 半立ち という品種の 天日干しという ちょっと高級な落花生もおいていたのですが、普段 たべるには 今日ご紹介した落花生でも 充分かな。

あと、「茹で落花生」がお勧めです。 優しい歯ごたえで また違った美味しさが楽しめます。3歳と2歳の子供たちも大好き!

落花生をゆでるなんて!と思う方もいるかもしれませんが、落花生の産地では、茹でてよく食べるらしいですよ。採れたての新鮮な落花生でないと茹でてもおいしくないとのことなので産地の特権かな。

実は私も 産直野菜セットに入っていた 落花生を茹でたことが あるのですが 殻をむくのも 茹でるのも大変。

002_8 この「茹で落花生」は パックしてから調理してしてあるらしく 美味しく出来上がってます。

添加物のない、国産の安心おつまみで 自然派ワインを愉しみましょう!

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