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ボージョレ・ヌーヴォー 2007 VO.4

お手頃価格で 美味しいのが このボージョレ・ヌーヴォーです!

最近のヌーヴォーの傾向は、高付加価値を売り物にしているものが多く(有機栽培、古木、限定畑、有名ドメーヌもの・・・)、結果として 高価格化が進み、なかなか手を出しにくいと 思っていらっしゃる方も多いかも。

年に1回のワインのお祭りだから とりあえず 美味しく飲めて 損のないお値打ちのヌーヴォーってないかな と いう 希望には このワインがお答えできそうです。

世界で30社以上のエアラインの機内サービス用のワインを提供している、ブルゴーニュにある大手ネゴシアンのボージョレ・ヌーヴォー。

Nb_1  しっかりとした果実味もあり、毎年 安心して愉しめるボージョレ・ヌーヴォーです。

今日のワインは 「アントワーヌ・シャトレ ボージョレ・ヌーヴォー」

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007 VO.3

家族 皆んなで頑張る 自然派ボージョレ生産者です!

以前から 濃厚さのあるヌーヴォーを造ることで 人気のある造り手。昨年から、完全ビオディナミに切り替え さらに評価が高まっています。

Photo_39 「手をかけて育てた葡萄の持ち味をそのままワインに残したい」と熱く語るシャサーニュ。ビオディナミを学んでいた奥さんと、サヴォワのビオディナミで有名な ミシェル・ケナールの下で学んだ娘。 3人が タッグを組んで 最良の葡萄を栽培。

自然界に存在しないものは 一切使用しない。という ことで。

例えば 害虫対策には 天敵の蜘蛛を放して対応。

樹と樹の間に草を生やすことにより、保水と生物の生育に役立て、かつ 葡萄の根が土中で草と養分を奪い合うため、収穫量が自然に抑えられると同時に、根が深くまで伸びるという効果があり、より テロワールを感じる凝縮感ある葡萄を得られる。

というふうに、この家族の人柄と この土地の風土そのままの 美味しいヌーヴォーが今年も期待できそうです。

今日のワインは 「ドメーヌ・シャサーニュ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007 VO.2

こちらのボージョレ・ヌーヴォーも評判良いです!

樹齢100年以上の超古木から採れる葡萄のみを使用した 特別のボージョレ・ヌーヴォーです。

Photo_38 樹齢が増すにつれて 樹は横たわるようになります。

樹によっては 1本の樹で 2房しか実をつけないものも。

ですので、生産量は非常に限られてしまいます。しかし、その実からは とても凝縮感のある果汁が採れるため、ビックリする程 味わい深いボージョレ・ヌーヴォーが出来上がります。

Photo_37 

  造り手の ルイ・テットはこの古木を維持するため、地元の農家に保証金を支払っています。そうしないと、葡萄農家は、たくさん実をつける新しい樹に植え替えてしまうからです。

そんな特別な畑の葡萄から造られる 贅沢なヌーヴォーです。

  

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007

そろそろ 今年の ボージョレ・ヌーヴォーの案内が 各輸入業者から送られ始めました。

今年は どんな味わいか! 楽しみですね。

毎年 ボージョレとは 思えないくらい上質の味わいで ステップでも一番人気のヌーヴォーを造るドメーヌ・ド・ラパリュのジャン・クロード・ラパリュから 最新情報と 今年のヌーヴォーにかける心意気が届きましたので お知らせします。

Photo_35

“ジャン・クロード・ラパリュ”から

2007年ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォについてのメッセージ

毎年ヌーヴォーの季節がやってきます。しかし、同じ年は1年としてありません。月日が経つのは早いもので、時として収穫がやって来て始めてまた新しい年が来たんだと気付かされます。まさにあと2月足らずで新しい収穫です・・・

2006年ヴィンテージはどういう年だったかと思い返すと・・・

9月9日に始まった収穫の後、厳格な方針に従い、手摘みと厳しい選別を行うことによりぶどう以外のものを一切加えず、我らの品種(セパージュ)と土壌・ヴィンテージをそのまま映し出した純粋で自然なワインを造ることが出来ました。

2007年ももちろん同じ厳格さでワイン造りをします。その年の気候の変化・サイクルをやはりそのままワインに映し出すためです。

暖冬後の4月、我々はあまりの暑さに驚かされました。芽吹きは早く、ぶどうの成長はとても早く進みました。

5月はどちらかというと涼しく、開花は6月20日前後に落ち着きました。

6月、自然は我らに逆戻りをさせました。雨が多く寒さで震えることもあり、私たちの仕事には大変でした。

現在このメッセージを書いている7月、暑い季節が戻って来て我らをホッとさせてくれました。あとは8月、理想的な気候になってくれることを願っております。なぜなら、この月は、我々ぶどう栽培者の一年を通じた仕事が実る最後の瞬間だからです。

美味しいプリムールを造るため、当ドメーヌでは皆様から事前に、今年はどの位の数量をご希望かお聞かせ頂ければと願っております。そうすれば、我々はヌーヴォに使用する区画の選択やマセラシオンの期間など、醸造をするとき的確な判断を下すことが出来ます。

私はこのヌーヴォに、喉の渇きを癒すように爽やかで、採り立てのぶどうの香りや、ぶどうの房全体からほとばしる香り、絞ったときに立ち上る香り、そ

ういったもの全てを閉じ込めたヌーヴォを造りたいと考えております。

ですから発酵・醸しは短く低温で、酵母や砂糖の添加はせず、果実そのものをそのまま閉じ込めた味わいになるでしょう。

 

2007年7月

                ジャン・クロード・ラパリュ

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美味しいのでお奨め!

このワイン、美味しいですので お奨め!です。

Photo_35 南仏 コルビエールのワイン。

コルビエールというと 野趣あふれる、タンニンたっぷりのワインが多いような気がしますが、これは とーっても上品な味わいに仕上がっています。

カリニャン、グルナッシュ、シラー、ムールヴェドルのブレンド。

スパイスや赤い果実の香り タンニンは豊かなんですが、柔らかくで綺麗にまとまっています。

造り手は、コルビエールの地で 一番早くシャトー元詰めにて販売したシャトーで、フランス全国個人醸造家協会の会長でもあります。

葡萄の樹齢も 60年を超える木が多く、「リュット・レゾネ」という減農薬栽培を実践し、葡萄の本来もっている味わいを最大限に生かしたワインを造りだしています。

先日 お話していた レストランさんも、10年ほど前にこのワインを飲んだことがあって、手頃な価格の割りに 品質がとてもいいのでびっくりした!とおっしゃっていました。

今日のワインは 「シャトー・エタンデ・コロンブ キュヴェ・トラディッション」

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休日の夕食とワイン

2007723_005今回の夕食は カヴァ ロゼにあわせて、トマトとなすのパスタ 鶏肉と伏見とうがらしのソテーです。

  2007723_0012007723_002_1

   鶏肉は、お酒と塩で 下味をつけて 焼いただけなのですが、シンプルでも 旨味がでていて

美味しかった。 伏見とうがらし は しし唐を細長くした形で 辛味もすくないので 食べやすかったです。

合わせたカヴァは スペインの老舗ワインメーカーのもの。

最近日本に輸入され始めました。

2007723_006 色鮮やかのローズピンク。野いちごのような 香りが グラスに注げばすぐ立ち込めます。

フルーティななかに コクがありますので、まさに 鶏肉のソテーのように 脂身があるものに 合いますね。

イギリスのワイン評論家が 「ドンペリや クリュッグより好き!」評しています。

でも 手頃な値段ながら バランスがよく 確かに愉しめます!

今日のワインは 「マス・デ・モニストロル カバ グラン レセルバ ロゼ ブリュット」

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熟成した白ワイン

店頭で ここ何年も 動かなかった 在庫の1本を開けてみました。

あけて びっくり! とてもうまい具合に熟成していて 美味しい古酒として愉しめました。ヴィンテージは 1998です。

2007723_007 色は 黄金色に色づき、香りは 香ばしく炒ったナッツや甘味のあるバニラ、そして トロピカルフルーツを ドライフルーツにしたような香り。

まったりとした口当たりで、ドライフルーツのような甘味とナッツの苦味、落ち着いた酸味のバランスが心地よい、ボリューム感ある辛口に 成長!

フランスのガスコーニュ地方のワインで、葡萄は、グロマンサン、コロンバール、ユニブラン、シャルドネの ブレンド。

 ガスコーニュといえば、蒸留酒・アルマニャックの産地ですが、このワイナリーは、「世界一お買い得な白ワイン」を造ると 評されたこともあるくらい。手頃な値段で 高品質のワインを造っているのです。

ワインの熟成って なかなか難しく、セラーで保管していても、そのワインのパワーがなければ、すぐに 飲み頃を過ぎてしまったりもします。

今日 ご紹介したワインは、 熟成にも耐えられるパワーも秘めていたのでしょう!

今日のワインは 「ドメーヌ・ド・タリケ キュヴェ・ボワ」

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新着自然派ワイン

ビオディナミの自然派シャンパンです。

001_21 葡萄栽培から醸造・瓶詰めまで行なう「レコルタン・マニュピラン」

全てのヴィンテージにおいて 区画ごとに醸造するなど、テロワールの本質を追求する造り手です。

上品さのなかに 旨味が凝縮された味わいは、有名ものにも負けません。

今日のワインは 「ドメーヌ・アグラパール・ブラン・ド・ブラン レ・セット・クリュ」

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食べてみたいな ダチョウの肉

お取引先のイタリアンレストランのオーナーが、ワインの打ち合わせで来店。

ダチョウの肉のお話になりました!

神奈川県相模原市で育てたダチョウ肉が美味しいとか。

http://www.e-sagamihara.com/spot_dachou.html

食感は 牛肉のようですが、臭みやクセがなく、その上 高たんぱく・低カロリー・低コレステロールで 美味しいとのこと。

そのお店では 炭火焼きで提供する予定らしいです。

是非、食べてみたいですね。

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美味しかったのでおすすめ!の自然派ワイン

先日の共同輸入のワイン試飲会で、改めて美味しいな~と、思ったワインがありましたので ご紹介しましょう。

Photo_34  フランス ラングドック地方のワインで、グルナッシュ、カリニャン、サンソー、シラーのブレンド。

よく熟したブラックチェリーをかじったような飲み心地がたまらない。

ビオロジックで栽培することにより、その土地を表現するワインを造りだそうという、強い意志のある造り手。

ヴィンテージごとに、美味しくなっている気がします。

今日のワインは 「ドメーヌ・サン・タントナン レ・ジャルダン」

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ロバート・パーカーの選ぶ日本酒

先ほど、日本酒メーカーの方が、雑誌「ブルータス」の記事を持って、微笑みいっぱいいらっしゃいました!

有名なワイン評論家のロバート・パーカー氏が、日本酒を216種試飲。そのうちの ベスト15の1本に選ばれたとか。

確かに丁寧な造りをしている力強いお酒です。

知らない方は、是非 この機会にお試しください。

今日のおすすめは 「菊秀 大吟醸 蔵」

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自然派ワイン試飲会

共同輸入のグループの試飲会にいってきました。

20077_001 先月、グループのメンバーがフランスの生産者を訪問。

フランスでも、今年の天候は異常なほど不順だそう。4月は連日35度を超える暑さで2003年を超えるほどの猛暑といわれていたけれど、例年好天の6月になると、今度は雨がちで晴れていることが稀なほど涼しい日が続いているとのこと。

「これ以上雨が続かなければ」と現地では 心配の声もありましたが、

丹念な葡萄栽培をしている自然派の造り手たちは、不安げな様子もなく、

「大丈夫!今年もいいワインができるよ!」と言っていたそう。

たしかに、優良な生産者たちは、困難な天候でもどうすればいいのか、その術を知っています。

オフヴィンテージのときこそ、生産者によってそのワインの出来栄えに差がでますよね。

今年は、そんな年になるのでしょうか。

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休日の夕食と自然派ワイン 

先日の休日は ステップのお客様でもある 「新・函館市場」で、食材を仕入れてきました!

2007717_002 北海道の新鮮な魚介類を扱う卸やさんです。

住所は 戸田市美女木4-9-8 TEL 048-299-8994

倉庫を利用しての店舗なので、大きな水槽に カニなどウヨウヨいました。もちろん 一般の方でも買い物できます。マグロの解体ショーもやっているとか。値段も安いです。

函館の本社は 水産会社です。

       2007717_004    今回は おすすめされた つぶ貝と わかさぎ を グリルしたり、ソテーしてみました。

そして自然派のシャンパン。

2007717_005 5ヘクタールの畑を守る、とても小さなレコルタン・マニピュランの造り手。

ほぼオーガニック栽培の葡萄を丁寧に醸造しています。

飲んでみて びっくりしたのは その力強い泡立ち。グラスに注いだ途端、細かな泡が ジュワーっと あとからあとから 溢れでます。

口当たりはドライで、まさにお食事向き。今回のような 魚介類もOKですが、肉料理などにも負けないくらい、口の中をさっぱりと洗ってくれる重厚さももっているシャンパンです。

そして エレガントでナチュラルな味わい。

食事の終わる頃には、シャンパンも すっかり空いてしまいました。

もちろん 自然派! 変な酔い方はしませんね。

今日のワインは 「ドメーヌ・アンリ ビリオ グラン・クリュ アンボネイ キュヴェ・トラディッション」

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長岡の酒蔵

新潟中越地震、被害にあわれた方々 とても大変そうで 心が痛みます。

長岡市地蔵に 親しくしている日本酒の蔵があります。

今朝、電話で先方の社長さんとお話しました。

前回の地震で、大変な被害をうけ、かなり修復・補強していたので、今回は大丈夫のとのこと。 「でも、かなり揺れたよ。」とおっしゃっていました。

この蔵は 小さいながらもとても美味しいお酒を造っています。また、大正時代に建てられたレンガ造りの蔵は、国の登録有形文化財にもなっています。

この夏、蔵のお奨めのは これ!

Jpg     手造りの麹で仕込んだ醪(もろみ)を丁寧に粗濾しした

 にごり酒です。

氷を浮かべて ヨーグルトのようなとろりとした風味が愉しめるとのこと。レモンを搾っても美味しい。

今日のおすすめは 「越後のとろり にごり酒」

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秋に届く無農薬産直野菜

北海道の 共働学舎から、産直野菜の案内が届きました!

http://www.kyodogakusha.org/

届くのは 9月中旬。

昨年 購入しました。

とうもろこし、ニンジン、どれも甘味があって美味しかったですよ。

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新着自然派ワイン 

ブルゴーニュの自然派ワインです。

001_20 先祖が立地条件のいい区画だけ大事に守り続けてきた 2ヘクタールの畑で 化学物質全くなしの伝統的な有機農業により、葡萄を育てています。

有機認証の「エコセール」もすんなり取得できたそうですよ。

すごい!と 思うのが ワインの醸造。

「戦前のワインづくりのまま」と喩えられるほど 素朴で 新しい機械はほどんどないとか。

1940年代製の圧搾機は、少ない量しか搾れないとても小型のもの。

圧搾機から流れ出るワインも、ポンプを使わず、ステンレス製の容器で手移ししているそう。

天然酵母を使用した発酵。澱引きやフィルターなどは 一切していません。

ですので、ワインのボトルの中に かなり澱がみえます。

自然でピュアな果実味あふれる 素朴な味わいのワインです。

今日のワインは 「ドメーヌ・ギィ・ビュシエール シャルドネ アルページュ」

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新着自然派ワイン 

ミネラル・ウォーターで有名なフランスのヴォルヴィック の 自然派ワインです。

001_19 ミネラル・ウォーター「ヴォルヴィック」のCMでも出てきますが、大昔の火山活動によってできた高原地帯は ゆったりと続く豊かな自然にあふれているそう。

乳牛を育て、穀物や葡萄、その他の果物を栽培している農家は、いくつもありますが、葡萄栽培から ワインの醸造・瓶詰めまでしているのは この造り手だけです。

「秘境中の秘境ワイン」といってもいいかも。

中世から存在する葡萄畑で この造り手の先祖は 1850年から葡萄栽培を行なっていました。

もちろん それ以来 除草剤や殺虫剤を使ったことは一度もありません。

昔からの「ビオ」なのです。

醸造においても 野生酵母を使い、補糖や補酸など テクニック的なことは しないため、自然の微妙な風味を素直に引き出した、優しく体に染みこむワインとなっています。

まるで「ワインのミネラルウォーター」。きれいに透きとおったエレガントでピュアなワインです。

今日のワインは 「ヴァン・ド・ペイ デュ・ピュイ ドーム ピノ・ノワール・ブラン」

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ニュージーランドワインと料理

先ほど ニュージーランドワインと料理の店 アロッサ銀座店 さんからメーカーズディナーの案内が届きました。

クラウディ・ベイ の ワインメーカーと食事を楽しむ会があるとのこと。

「アロッサ」といえば 渋谷にあるオーストラリアワインが愉しめる素敵なレストラン。 私も  もともとお店をオープンさせた方と、オージーワインの関係で親しくさせていただき、何度かお店にも寄らせていただきました。

オーストラリアのワインが、グラスで何種も愉しめるのが魅力。

お店の雰囲気も落ち着いた感じです。

http://www.pjgroup.jp/arossa/

その2号店が 銀座にオープンしていたとは! 私も初耳。

是非 一度 訪れたいものです。

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新着自然派ワイン  

夏向き自然派ワインが入荷しました!

001_18 南フランスの自然派ワインです!

ビオロジックで栽培された葡萄を SO2(亜硫酸塩)をほとんど使わず醸造。

その土地の特徴を持つ味わい豊かなワインに仕上がっています。

002_18  なんといっても いいのが この瓶!

コルク栓ではなく、「針金式」。素手で開けられるし、ワインが残っても簡単に栓ができます。

そして 飲み終わったら リユースしてください!

ちなみに、「AB」というシールは オーガニックの認証機関のマークです。

今日のワインは 「ヴァン・ド・ピクニック」

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休日の夕食と自然派ワイン 

今回は、2007710_002 夏向きメニューで イタリアの自然派をお合わせてみました!

なすの肉はさみ焼と かぼちゃとベーコンのチーズ焼

そして ノンフライポテトチップス。

胡椒がちょっときいた味付けで 大人向きかな。子供たちの反応は やや 悪かったです・・・。

2007710_001         イタリア ピエモンテの ドルチェットを使った赤ワイン。

 スミレやカシスの香りが印象的です。

優しい渋みと 細かなタンニンが愉しめるのですが

今日のお料理には 少し酸とタンニンが強かったかも。

ミートソースなど 少し主張がある味わいのほうがマッチしそうです。

今日のワインは 「ドルチェット・ディ・ドリアーニ」

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おすすめワイン

しとしとと降る梅雨らしい雨に なんだか ホッとしています。

夜は 涼しいので 赤ワインもいいかなっと。

こんなのいかがでしょうか。

Photo_32 ブルゴーニュの赤ワイン。SO2(亜硫酸塩)完全無添加です。

早くからビオディナミに取り組む、小さな造り手。

ビオディナミを始めた当初、周りの同業者から奇異の目でみられたそうですが、今ではもちろん評価されています。

とってもジューシーで チャーミングな味わいの赤ワインです。

今日のワインは 「ドメーヌ・チェリー・ギヨ ロルム」

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おすすめのワイン

たまにはこんな ワインはいかが。

001_17 いちご果汁を発酵させて作った スパークリングワインです。

開けた途端 イチゴの香りがいっぱい。

甘口なのですが 爽快な印象の味わいです。

アルコールも8%と低めなので 安心して飲めますね。

今日のワインは 「ファスツィナツィオン エルドベーア」

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おすすめワイン

今日も どんよりしていて 気分もなかなかハイにならないですね。

お昼の番組でも、午後からのだるさを克服する方法というのをやっていました。昼食には麺類がいいらしいですよ。用意する身としても手軽で助かります。

それから 夜の一杯を励みに、頑張るというのも 効果的!

こんなどんよりして疲れた日には 目にも鮮やかな辛口のロゼワインが 心も癒してくれますよ!

001_16 イタリア ヴェネト州のロゼ。評価の高い白ワインを造っているワイナリーです。

フリーランスジュース(自然に流れでた果汁)だけを発酵させていますので チャーミングな果実味が愉しめます

お食事を引き立たせてくれるような辛口のワイン。

今日のワインは 「バルドリーノ キアレット」

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たまにの贅沢

本当に久しぶりに先日 都内で 贅沢ランチをしました。

日本橋 三越 新館 にある イタリアン 「チェレステ」です。http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/h_restaurant/celeste.html

デパートにあるとは思えないくらい落ち着いた雰囲気で 驚きました。

3500円のランチコース を愉しみました。

Celeste_001_1 Celeste_002

 シャンパンは ドラモット。 さすが!のセレクトです。 グラスで 楽しめます。

パンも美味しく、添えられたバターは生クリームをホイップした手作り。 美味しくて いくらでも食べられます。

Celeste_005

アンティパストは、金目鯛を煮たものにトマトのジュレがまぶしてあるもの。 トマトの旨味たっぷりのジュレが、涼感もさそい美味。

Celeste_006

プリモピアットは かにとブロッコリーのパスタ

 Celeste_008 ドルチェは モンブランとコーヒーゼリー、キャラメルアイス添え

濃厚なコーヒーゼリーに脱帽でした!

サービスも とても丁寧で 好感がもてました。

12:30には ほぼ満席だったので、平日といえども 予約していったほうがいいかも。

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暑ーい夏でも気軽にワイン

グラスにクラッシュしたアイスを入れ、そこにワインを注ぐ飲み方を「ワインラティーニ」というらしいです。

ヨーロッパや中南米では 若者を中心に定番化しているとか。

スペインを旅行したとき、昼食に立ち寄ったバールで赤ワインを水で割って飲んでいる女性をみかけたことがありますが、それも同じ感覚かな。

氷をいれれば 口当たりも良くなりますし、アルコール度数も下がりますので、べっとり 暑い日は 爽快感もたのしめるかも。

一般的に甘口のワインの方が、向いているそうですが、どんなワインが向いているか探してみるのも一考です。

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隠れたヒットワイン

埼玉県って、日本酒のメーカーも結構あって 意外にも酒どころといわれているんですよ。

ワインも いいワインを造っているワイナリーがあるんですよ。

秩父にある「秩父ワイナリー」。代表ブランドが「源作印」。

秩父の山奥にある真面目に美味しいワインを造っている、信頼おけるワイナリーです。

なぜ、秩父でワイン!?ということで、秩父ワイナリーの社長さんに質問したことがあります。もともと 米など農作物が育ちにくい場所で、住民の栄養不足から、健康の害も多かった場所で、創始者の 浅見源作さんは、山羊を育てて山羊乳を提供したりと いろいろ試みたはてに ワインにたどり着いたということ。

もともと人助けのために 始まったワイナリーだったのです。

ステップでも このワインを一番購入してくれるお客様は、80代のおじい様。

昔はかなりの酒豪だったらしいですが、ここ最近は健康のため この「源作印ワインの ロゼ」を 毎日 決まった量だけ 夕食とともに楽しんで いるとのこと。 4日で1本ペースで空けるらしく、毎月 コンスタントに8本ずつ購入してくださいます。今日も、補助付きの三輪車で元気にいらっしゃいました!

Photo_31 淡いサーモンピンクの ロゼワインは、すっきりとしたほんのり甘い、飲み心地の良いワインで、確かにお客様のいうとおり

毎日飲みたくなる、飽きのこない味わいです。

今日のワインは 「源作印 ロゼ」

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新着自然派ワイン

今回の入荷で ちょうど 夏向きの白ワインがありますのでご紹介します!

002_17 フランス ロワールの白ワインです。

華やかな香りと とても上品な味わいが魅力の辛口です。

まだ若き造り手は、今フランス国内で評価が急上昇!白ワインも赤ワインも リリースすれば即完売!ということで、日本に輸入されている量も年々限られるという状況です・・・。

ビオロジック農法で育て、そして収穫量もびっくりするくらい抑えられたシュナン・ブランを、厳しく選果しながら手摘み。これだけでも 選りすぐりの果汁が採れることが 伺われます!

タイユヴァンなど 有名レストランでもオンリストされている造り手です。

今日のワインは 「ドメーヌ・ギベルトー ソミュール・ブラン」

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お待たせ!の自然派白ワイン

ずーっと欠品していてすみません。

今日、入荷しました。南仏のシャルドネです。

002_16     低農薬で栽培され、収穫量を抑えた凝縮感ある葡萄から造られた辛口の白ワイン。

すっきりとした、ソフトで自然な味わいは、ファンが多く、このワインでないとダメ!という お客様も 数人いらっしゃいます。

今日、入荷したのは 2006年ヴィンテージです!

今日のワインは 「ドメーヌ・ド・マルチノル シャルドネ」

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おすすめのお店

ワインは飲めないんですけど、美味しいお店なので紹介します。

蕨駅 西口から 徒歩 5分くらいのところにある、長崎ちゃんぽん「かどまん」さん。

http://www.tasukaru.ne.jp/tasukaru/asp_appl/tasunavi/shopDetail.php?shopno=001875&aspname=tasukaru

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 カウンターしかないお店ですが、ちょっと飲んで 美味しいつまみを食べたい人にはお奨め。

マスターの人柄が とても気さくでいいので、子連れで来ている方もいますよ。

1年中 おでんが食べれるのも 魅力! 本格焼酎が充実していますので、焼酎片手に よく煮詰まった牛筋や 大根なんていいですよ。

ちゃんぽんが 美味しいのですが 私がすきなのは 皿うどんの硬めん!

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003_4 餃子も 美味しい。

お客さんも いい人ばかりで 見知らぬ人と 話が弾んだり・・・。

1人でも カップルでも 入りやすい不思議なお店です。

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セールで売れた自然派スパークリング

今日まで 店頭では 売り出しをしているのですが、お中元とのからみもあり、ワインの動きもいいですよ。

特に 評判いいのは、季節がら スパークリングワイン。

チラシに掲載した 南仏のスパークリングは 受けがいいです。

Photo_30 クリーミーな泡立ちで旨味のある 辛口。

この夏 是非お試しください!

今日のワインは 「ドメーヌ・ド・マルチノル ブランケット・ド・リムー」

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添加物なし!の手作り安心おやつ

子供のおやつ作りに いいかな と思って購入してみました!

「チンして チップス」

001_14 ジャガイモをスライスして (スライサーも ついています)

1枚、1枚 並べて レンジで 10分チンしました!

ほんとうに パリッと美味しい ポテトチップスができました。

002_14 これに 沖縄の自然塩とオリーブオイルを少しかけてみたら 最高!

子供たちも大喜び!

これなら 化学調味料の心配もなし。安心して食べられます!

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