カレーの日のワイン

昨夜の夕食は 久しぶりにカレーにしてみました!

カレー&ツナ・サーモン・コーンサラダという子供たち大喜びメニューです。

赤ワインを合わせるのは難しいかなと 思ったのですが、結構ピタピタの相性でしたので 皆様にもお知らせします。

080422 南フランスのメルロー主体のワインです。レーズンのような甘味も感じる軽やかな口当たり。渋みも少ないので お子様カレーにも合わせられる!

ただ、ちょっと物足りないので 自分のカレーには、この赤ワインを一さじ混ぜました。そう、このほうがカレーの味わいに深みがでて、より一層ワインに合うかも。

それから意外にも、サラダに合ったんですよね、この赤ワイン。

コーンの甘味とドレッシングに使ったオリーブ・オイルの膨らみが、ワインとピタピタ。

この調子だと、日常の家庭料理でいろいろと合わせてみたいですね。

皆様もお試しアレ!

もちろん かなり昔から有機栽培にとりくんでいるワイナリーです。

今日のワインは 「ドメーヌ・ド・ガラテ ルージュ」

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花咲く頃のおもてなし

先日 遅ればせながら 長女の初節句をおこないました。

おもてなし料理に慣れていないので、料理を作ってセッティングするのがちょっと大変でしたが、主人も子供たちも、招いた祖父母も 喜んでいたので、ほっと安心。

大変でも手作りっていいなと 思いました。002

とくに 見栄えがして、好評だったのが 牛乳パックを型にした押し寿司。(写真左下)

寿司だねをまぜたご飯+ゆでたホーレン草+白い寿司飯という順番で 箱型にした牛乳パックにグイグイと押し込め。上にデンブ・錦糸玉子・海老・いくら・絹さやなどを飾ります。

パックの四隅をはさみで切り、お皿に移します。食べるときは、ケーキのように切って、それぞれのお皿に。

子供たちも、目を輝かせて「わあ~!」

ママも頑張ったかいがあったわ!

頑張った分、食事もワインも久しぶりに、ゆっくり楽しませてもらいました!

今回、一緒にあわせた自然派ワインは、ラングドックのシャルドネ。すっきりとした優しい味わいの白ワインで、押し寿司との相性もよかったです。

今日のワインは 「ロック・ド・サン・ジャン シャルドネ」

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オノ・ヨーコがデザインした“Imagine”ラベルワイン

限定で こんなワインも11月にリリースされます!

パワフルなキアンティ・クラッシコを造ることで定評のワイナリー、ファットリア・ニッタルディが、1981年より毎年限定リリースしているアートラベル。毎年、超一流アーティストがそのラベルを手がけています。今年は25周年記念ということで、オノ・ヨーコに依頼。オノ・ヨーコがジョン・レノンの詩「Imagine」からインスピレーションをうけ、リメイクしたラベルで、異なる6色・6本のセット販売です。

僅か6000本のリリースということで、既に イタリア国内・ヨーロッパ、アメリカで大きな話題を呼んでいるとのこと。

ご興味のある方は 8月17日(金)までに ご連絡ください!

今日のワインは 「キアンティ・クラッシコ“カサヌォーヴァ・ニッタルディ 2005」

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ボージョレ・ヌーヴォー 検討中!

猛暑の日々にもう毎日ぐったりしています。そんななか、そろそろ決めなくてはいけないのが、今年の新酒の発注!ボージョレ・ヌーヴォーなんてまだまだ先の話と思われる方も多いかもしれません。 小売店にとっては8月は ヌーヴォーの発注の締め切り月なのです。

今も たくさんの輸入業者から送られてきた資料に目をとおしていたのですが、今年は、ユーロ高・円安・輸送費高で やはり 価格は高めになりそう。

ですので、どーせ飲むなら 満足のいくワインを1本選ばれるお客様が多いのではないでしょうか。

Photo 昨年 ステップの店頭では、共同輸入している ドメーヌ・ド・ラパリュのボージョレ・ヌーヴォーが一番人気でした。グループのある酒販店の先のレストランで ヌーヴォー6種の飲み比べをしたそうですが 解禁日当日 飲み比べをしたお客様 42人中38人が 「ラパリュが一番うまい!」と回答したそう。私も レストランで ヌーヴォーを中心としたワインの会のお手伝いをさせていただいたのですが、「今まで 飲んだ ボージョレ・ヌーヴォーと全然違う! とても上品な味わいで 飲めば飲むほど その良さがわかる!」といった感想を 特に ワインを飲みなれているワイン通のお客様からいただきました!

先日のブログにも書きましたが、今年のヴィンテージは やや難しい年となりそう。そんななかでも、ラパリュはしっかりとした葡萄造りの実践のため、今年のヴィンテージでも高い品質を約束してくれています。

ですので 今年の1本は 「ドメーヌ・ドラパリュ のボージョレ・ヌーヴォー」を選ばれてはいかがでしょうか。

今日のワインは 「ドメーヌ・ド・ラパリュ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007 VO.4

お手頃価格で 美味しいのが このボージョレ・ヌーヴォーです!

最近のヌーヴォーの傾向は、高付加価値を売り物にしているものが多く(有機栽培、古木、限定畑、有名ドメーヌもの・・・)、結果として 高価格化が進み、なかなか手を出しにくいと 思っていらっしゃる方も多いかも。

年に1回のワインのお祭りだから とりあえず 美味しく飲めて 損のないお値打ちのヌーヴォーってないかな と いう 希望には このワインがお答えできそうです。

世界で30社以上のエアラインの機内サービス用のワインを提供している、ブルゴーニュにある大手ネゴシアンのボージョレ・ヌーヴォー。

Nb_1  しっかりとした果実味もあり、毎年 安心して愉しめるボージョレ・ヌーヴォーです。

今日のワインは 「アントワーヌ・シャトレ ボージョレ・ヌーヴォー」

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007 VO.3

家族 皆んなで頑張る 自然派ボージョレ生産者です!

以前から 濃厚さのあるヌーヴォーを造ることで 人気のある造り手。昨年から、完全ビオディナミに切り替え さらに評価が高まっています。

Photo_39 「手をかけて育てた葡萄の持ち味をそのままワインに残したい」と熱く語るシャサーニュ。ビオディナミを学んでいた奥さんと、サヴォワのビオディナミで有名な ミシェル・ケナールの下で学んだ娘。 3人が タッグを組んで 最良の葡萄を栽培。

自然界に存在しないものは 一切使用しない。という ことで。

例えば 害虫対策には 天敵の蜘蛛を放して対応。

樹と樹の間に草を生やすことにより、保水と生物の生育に役立て、かつ 葡萄の根が土中で草と養分を奪い合うため、収穫量が自然に抑えられると同時に、根が深くまで伸びるという効果があり、より テロワールを感じる凝縮感ある葡萄を得られる。

というふうに、この家族の人柄と この土地の風土そのままの 美味しいヌーヴォーが今年も期待できそうです。

今日のワインは 「ドメーヌ・シャサーニュ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007 VO.2

こちらのボージョレ・ヌーヴォーも評判良いです!

樹齢100年以上の超古木から採れる葡萄のみを使用した 特別のボージョレ・ヌーヴォーです。

Photo_38 樹齢が増すにつれて 樹は横たわるようになります。

樹によっては 1本の樹で 2房しか実をつけないものも。

ですので、生産量は非常に限られてしまいます。しかし、その実からは とても凝縮感のある果汁が採れるため、ビックリする程 味わい深いボージョレ・ヌーヴォーが出来上がります。

Photo_37 

  造り手の ルイ・テットはこの古木を維持するため、地元の農家に保証金を支払っています。そうしないと、葡萄農家は、たくさん実をつける新しい樹に植え替えてしまうからです。

そんな特別な畑の葡萄から造られる 贅沢なヌーヴォーです。

  

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ボージョレ・ヌーヴォー 2007

そろそろ 今年の ボージョレ・ヌーヴォーの案内が 各輸入業者から送られ始めました。

今年は どんな味わいか! 楽しみですね。

毎年 ボージョレとは 思えないくらい上質の味わいで ステップでも一番人気のヌーヴォーを造るドメーヌ・ド・ラパリュのジャン・クロード・ラパリュから 最新情報と 今年のヌーヴォーにかける心意気が届きましたので お知らせします。

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“ジャン・クロード・ラパリュ”から

2007年ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォについてのメッセージ

毎年ヌーヴォーの季節がやってきます。しかし、同じ年は1年としてありません。月日が経つのは早いもので、時として収穫がやって来て始めてまた新しい年が来たんだと気付かされます。まさにあと2月足らずで新しい収穫です・・・

2006年ヴィンテージはどういう年だったかと思い返すと・・・

9月9日に始まった収穫の後、厳格な方針に従い、手摘みと厳しい選別を行うことによりぶどう以外のものを一切加えず、我らの品種(セパージュ)と土壌・ヴィンテージをそのまま映し出した純粋で自然なワインを造ることが出来ました。

2007年ももちろん同じ厳格さでワイン造りをします。その年の気候の変化・サイクルをやはりそのままワインに映し出すためです。

暖冬後の4月、我々はあまりの暑さに驚かされました。芽吹きは早く、ぶどうの成長はとても早く進みました。

5月はどちらかというと涼しく、開花は6月20日前後に落ち着きました。

6月、自然は我らに逆戻りをさせました。雨が多く寒さで震えることもあり、私たちの仕事には大変でした。

現在このメッセージを書いている7月、暑い季節が戻って来て我らをホッとさせてくれました。あとは8月、理想的な気候になってくれることを願っております。なぜなら、この月は、我々ぶどう栽培者の一年を通じた仕事が実る最後の瞬間だからです。

美味しいプリムールを造るため、当ドメーヌでは皆様から事前に、今年はどの位の数量をご希望かお聞かせ頂ければと願っております。そうすれば、我々はヌーヴォに使用する区画の選択やマセラシオンの期間など、醸造をするとき的確な判断を下すことが出来ます。

私はこのヌーヴォに、喉の渇きを癒すように爽やかで、採り立てのぶどうの香りや、ぶどうの房全体からほとばしる香り、絞ったときに立ち上る香り、そ

ういったもの全てを閉じ込めたヌーヴォを造りたいと考えております。

ですから発酵・醸しは短く低温で、酵母や砂糖の添加はせず、果実そのものをそのまま閉じ込めた味わいになるでしょう。

 

2007年7月

                ジャン・クロード・ラパリュ

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美味しいのでお奨め!

このワイン、美味しいですので お奨め!です。

Photo_35 南仏 コルビエールのワイン。

コルビエールというと 野趣あふれる、タンニンたっぷりのワインが多いような気がしますが、これは とーっても上品な味わいに仕上がっています。

カリニャン、グルナッシュ、シラー、ムールヴェドルのブレンド。

スパイスや赤い果実の香り タンニンは豊かなんですが、柔らかくで綺麗にまとまっています。

造り手は、コルビエールの地で 一番早くシャトー元詰めにて販売したシャトーで、フランス全国個人醸造家協会の会長でもあります。

葡萄の樹齢も 60年を超える木が多く、「リュット・レゾネ」という減農薬栽培を実践し、葡萄の本来もっている味わいを最大限に生かしたワインを造りだしています。

先日 お話していた レストランさんも、10年ほど前にこのワインを飲んだことがあって、手頃な価格の割りに 品質がとてもいいのでびっくりした!とおっしゃっていました。

今日のワインは 「シャトー・エタンデ・コロンブ キュヴェ・トラディッション」

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休日の夕食とワイン

2007723_005今回の夕食は カヴァ ロゼにあわせて、トマトとなすのパスタ 鶏肉と伏見とうがらしのソテーです。

  2007723_0012007723_002_1

   鶏肉は、お酒と塩で 下味をつけて 焼いただけなのですが、シンプルでも 旨味がでていて

美味しかった。 伏見とうがらし は しし唐を細長くした形で 辛味もすくないので 食べやすかったです。

合わせたカヴァは スペインの老舗ワインメーカーのもの。

最近日本に輸入され始めました。

2007723_006 色鮮やかのローズピンク。野いちごのような 香りが グラスに注げばすぐ立ち込めます。

フルーティななかに コクがありますので、まさに 鶏肉のソテーのように 脂身があるものに 合いますね。

イギリスのワイン評論家が 「ドンペリや クリュッグより好き!」評しています。

でも 手頃な値段ながら バランスがよく 確かに愉しめます!

今日のワインは 「マス・デ・モニストロル カバ グラン レセルバ ロゼ ブリュット」

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